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【失敗回避】ブログ記事の外注のやり方を徹底解説|マニュアル付き

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想定読者

ブログ記事を外注したい。でも失敗したくない

上記のような方に執筆しています。

おにちゃん

執筆者:おにちゃん塾運営2年の僕がブログ記事の外注について詳しく解説します。

結論から言うと、ブログ記事の外注は失敗するはずです。

ただ、本記事で紹介する内容を理解さえすれば、無駄な失敗を避けることができます。

とは言え、ブログ記事の外注は感覚値による所が大きいです。ですので、失敗しつつそこから学びを得る。これが一番の近道な気がします。

目次

ブログ記事を外注するメリット

ブログ記事を外注するメリットは大きく3つほどあります。

ブログ記事外注のメリット

  1. 成長スピードが加速する
  2. 品質が高い
  3. 他の業務に集中できる


成長スピードが加速する

当たり前のことですが、ブログ記事を書く人が1人よりも2,3,4人の方がブログメディアの成長スピードも速いです。

なぜなら、人間の時間は有限だから。

優秀なライターを抱えているA社は数ヶ月で100万PVを超えるWebメディアを立ち上げていました。

おにちゃん

聞いた話によると、80名近い優秀なライターに記事を書かせていたそうです。


品質が高い

ブログ記事を外注してみるとわかるのですが、「記事の品質が高い」ものが多いです。

もちろん、クラウドソーシング系のサービスで0.1円などで募集していると品質は下がりますが、しっかりとした料金を提示することができれば品質の高い記事を納品してもらえることができます。

おにちゃん

僕はクラウドワークスで1文字1円で依頼したのですが、全ての記事の品質レベルが高かったです。


他の業務に集中できる

ブログ記事の外注がうまく回るようになると、自分は他の業務に手を回せるようになります。

おにちゃん

僕は記事の外注をしている頃、自社で抱えているクライアント案件をこなしていました。

おにちゃん塾運営社の収入

  1. メイン:クライアント案件(SEO対策、コーディング、記事制作)
    →自分がプレイヤーとして稼いでいる
  2. サブ:ブログ収入(おにちゃん塾)
    →2割ほど外注しており、ライターが少し稼いでくれる


ブログ記事を外注するデメリット

ブログ記事の外注にはメリットが多いですが、デメリットを数点存在します。

ブログ記事外注のデメリット

  1. 外注費用が必要
  2. メディア運営のノウハウが蓄積しない


外注費用が必要

人を雇うにはお金が必要です。

良い記事コンテンツを作成してもらいたいのであれば、最低でも下記程度は覚悟しましょう。

  • 1文字1円のライター:3000円
  • 1文字2円のライター:6000円
  • 1文字3円のライター:9000円

もし、1文字3円のライターに500記事依頼するとなると、450万円の費用が必要です。

おにちゃん

450万円の費用を投じてメディア失敗となると、個人・小規模会社には大きなダメージだと思います。


コンテンツSEOのノウハウが蓄積しない

また、ブログ記事を自社で制作しないとなると、ノウハウが蓄積しづらいです。

  1. 記事を書く
  2. 検索順位に載る
  3. そこから学びを得る

このような手順でコンテンツSEOのノウハウは蓄積されていきます。

おにちゃん

僕個人的には、最初は自分で運営する。ある程度コンテンツSEOが理解できた段階で記事を外注する。
この手順をお勧めしています。


【手順解説】ブログ記事の外注のやり方

ここらは、具体的にブログ記事の外注のやり方を解説していきます。

ブログ記事外注のやり方手順
  1. 外注計画を作ろう
  2. 外注サービスを発掘しよう
  3. ブログ記事を外注する


外注計画を作ろう

ブログ記事外注計画は一番大事なことです。

  1. KPIは何なのか:売上UP、ブランド価値向上、人材発掘
  2. 発注目安:いつまでに達成したいのか
  3. スケジュール管理:そのままの意味
  4. 共有事項の作成:ライターやディレクターに共有しておきたい情報(〇〇は禁止など)
おにちゃん

最初から完璧に外注計画は作れませんので、まず最初はKPIは何なのか、これだけは明確化しておきましょう。

おにちゃんの余談

初めての外注はほぼ100%失敗、思い通りにいかないはずです。そのため、最初は金額を少なめに設定しつつ、少しずつ外注金額をあげてみてください。

外注の経験値が増えれば増えるほど、「〇〇なら〇〇すれば良いだけだ」みたいな感覚値が増えていきます。


自分にあうブログ記事外注サービスを選ぶ

ご自身にあうブログ記事の外注サービスを選びましょう。

僕は下記の外注サービスを活用しています。

おすすめのブログ記事外注サービス

おにちゃん

前はランサーズも使用していましたが、現在はほぼ使用していません。

中でもおすすめはクラウドワークスココナラです。


ブログ記事を外注する

実際にブログ記事を外注してみましよう。


発注ライターの見極め

発注する際にライターの見極めが必要です。

  1. ライターの専門性(その分野に精通しているか)
  2. 制作実績
おにちゃん

上記を抑えるだけで質の高いライターに外注することができるはずです。


料金は1文字単価1円がおすすめです

料金を決める際は下記の数値を参考にしてみてください。

  • 月に100記事近く外注したい:1文字1円程度
  • 月に30記事外注したい:1文字2円程度
  • 月に10記事外注したい:1文字3円程度
おにちゃん

このぐらいで予算を組むと、失敗を抑えつつ、成功に近づけるはずです。


ブログ記事の外注で失敗しない方法

結論から言うと、ブログ記事の外注は100%失敗するはずです。

おにちゃん

ただ、その失敗の中には初心者でも防げる部分があるので今回はその点を紹介しておきます。


アフィリエイトor売上直結ページは自社で制作しよう

ユーザーをコンバージョンさせるページは自社で制作しましょう。

  • 〇〇特化の機械を企業に販売するためのページ
  • ライターはその機械について知らない
おにちゃん

上記のようなコンテンツを制作しても、読者には刺さりません。

ですので、自社の売り上げに直結するページに関しては自社で制作し修正するようにしましょう。


1人のライターに1案件渡そう

ブログ記事の外注をする際によくある間違いなのですが、1人のライターに一気に何件も依頼してしまうケースです。

「10日後までに3記事納品お願いします」

→高い確率で失敗します。

「3日後までに1記事納品お願いします」

→これが正解です。

おにちゃん

一気に外注した方が楽ですが、品質の悪い記事が納品されてしまう可能性が高いので、一気に外注する方法はあまりおすすめしません。


チェック体制を整えよう

記事の品質をチェックする人間を1人雇いましょう。いわゆるディレクションです。

おにちゃん

自社でコンテンツSEOがわかる方がいれば、その型を起用しましょう。

もし、いない場合はおにちゃん塾が請け負います。

料金プラン(目安)

  1. 月/10記事ディレクション:1万円
  2. 月/30記事ディクション:5万円
  3. 月/50記事ディレクション:10万円

また、僕にコンテンツ製作を依頼したい場合は1記事2万円程度から請け負っています。

興味がある方はお問い合わせページからご依頼してください。


まとめ:ブログ記事の外注を丸っと任せたい方はおにちゃん塾に依頼してください。

ここまでで「【失敗回避】ブログ記事の外注のやり方を徹底解説|マニュアル付き」の解説は以上です。

もし、自社でコンテンツSEOを取り入れるのであれば、下記の記事を参考にしてみてください。

おにちゃん

本記事は以上です。最後までご覧くださりありがとうございました。

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