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【例あり】ブログのキャッチフレーズは必要なし【SEOに関係ない】

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ブログのキャッチフレーズって必要なのかな!?有名なブロガー達はキャッチフレーズの設定をどうしているのかなぁ。

本記事ではブログのキャッチフレーズについて詳しく解説していきます。

本記事の内容
  1. ブログのキャッチフレーズは必要なし
  2. ブログのキャッチフレーズを設定する方法
  3. ブログのキャッチフレーズの付け方

結論から言うと、ブログのキャッチフレーズは必要ありません

その理由を本記事では詳しく解説しています。SEOに関係する内容なので必ず最後まで目を通すようにしてください。

それでは本文の内容に入っていきます。

*3分程度で読める文量ですので、ブログのキャッチフレーズについて詳しく知りたい方は是非本記事を参考にしてください。

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目次

ブログのキャッチフレーズは必要なし

ブログのキャッチフレーズは必要なし
ブログのキャッチフレーズは必要なし

結論から言うと、ブログのキャッチコピーは必要ないです。

理由としては下記の通りです。

ブログにキャッチフレーズが必要ない理由

  1. 有名ブロガーがキャッチフレーズを使ってない
  2. SEO的に効果があるとは言いにくい

上記の理由を詳しく解説していきます。


有名ブロガーがキャッチフレーズを使ってない

ブログのキャッチフレーズを使用しなくても良い理由ひとつ目は有名ブロガーが使っていないからです。

  1. マナブログ→なし
  2. ヒトデブログ→なし
  3. ひつじアフィリエイト→なし
  4. おにちゃん塾→なし
おにちゃん

こんな感じで、稼いでいる人+今伸びている人がキャッチフレーズを利用していません。

つまり、ブログのキャッチフレーズは売上に関係ないと言うことです。


SEO的に効果がない

ブログのキャッチフレーズがいらない理由2つ目はSEO面で効果がない説が濃厚です。

SEOに関しては、ブラックボックスなので断言はできませんが、数々のアフィリエイター達の発言を汲み取るとキャッチフレーズはSEOには効果がないと言えるでしょう。

根拠は、SEOで稼いでいるブロガーとキャッチフレーズと間に相関係数がないからです。

  1. キャッチフレーズがある=稼げる
  2. キャッチフレーズがない=稼げない

という関係性はなく、むしろ、キャッチフレーズが無い人ほど稼いでいる割合が多い統計が取れています。

30人分析しています(稼いでいるブロガー+新規で伸びているブロガー)

ここまでを読んで、ブログのキャッチフレーズは不必要だと思った方

本記事の下部で紹介している『常識や思い込みを否定する』『ラダリング法』『ターゲットを1人に絞る』までスクロールしてください。

本記事の下部までジャンプ


ブログのキャッチフレーズを設定する方向け

ブログのキャッチフレーズを設定する方向け
ブログのキャッチフレーズを設定する方

ここの章はブログのキャッチフレーズを設定する方向けの内容です。

原則、付ける必要は無いのですが、デザイン面を考慮して付ける必要のある方もいるはずなので、ここの章を作成しました。

ブログのキャッチフレーズ作成手順

  1. WordPressブログでキャッチフレーズを設定する方法
  2. ブログのキャッチフレーズの最適文字数

ここを詳しく解説していきます。


WordPressブログでキャッチフレーズを設定する方法

まずはWordPressのログイン画面<一般設定に行きましょう。

WordPressブログのキャッチフレーズ設定

赤線の所を指定すると、WordPressブログのキャッチフレーズを設定することができます。


ブログのキャッチフレーズの最適文字数は20程度

キャッチフレーズ設定で映る画面

画像の赤枠にキャッチフレーズは表示されます。

この枠に収まりきるのが約20文字程度です。

出来れば、一言で分かりやすいフレーズが良いでしょう。

注意点:長すぎると、途中で途切れてしまいます。


ブログのキャッチフレーズの付け方

ブログのキャッチフレーズの付け方
ブログのキャッチフレーズの付け方

ここからは、キャッチフレーズの付け方について解説していきます。

この章は、ブログのキャッチフレーズを使わない人にも役立つ必須のセールスライティングスキルなので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 常識や思い込みを否定する
  2. ラダリング法を活用する
  3. ターゲットを1人に絞る

1つ1つ解説していきます。


常識や思い込みを否定する

ブログのキャッチフレーズを付ける時は常識や思い込みを否定しましょう。

キャッチフレーズの具体例

  1. 常識:ブログでライバルと戦うのは当たり前
  2. 否定:ライバルと戦わないブログ運営
  3. コンテンツ:誰とも争わないポジション取り方法(マーケティング)

キャッチフレーズの具体例

  1. 常識:SEO対策は試行錯誤と難しい
  2. 否定:考えないSEO対策
  3. コンテンツ:項目を作って考えなくてもSEO対策が出来る状態にする。

こんな感じで、常識や思い込みを否定して新しい価値観を定義していきましょう。

この手法は、僕が愛用しているセールスライティングの1つでもあります。

おにちゃん

この技が使えると、誰とも戦わずポジション取りに成功することができるはずです。


ラダリング法を活用

ブログのキャッチフレーズを付け方ふたつ目はラダリング法です。

↑かなり使えます。

  1. 性能・機能
  2. ベネフィット
  3. バリュー
  4. サティスファクション=満足感

性能・機能はブログに置き換えると、コンテンツになります。

おにちゃん塾の場合
  1. コンテンツ:ブログ運営
  2. ベネフィット:ブログについて全てが分かる
  3. バリュー:他のブログサイトを見なくて済む
  4. 満足感:ブログが時短で学べる

こんな感じで設定し終えたら満足感の所をキャッチフレーズとして活用しましょう。

【おにちゃん塾のキャッチフレーズ】

→ブログが時短で学べる

ちょっと変ですが、熟考すれば必ず見つかる良い方法です。


ターゲットを1人に絞る

ブログのキャッチフレーズの付け方みっつ目はターゲットを1人に絞る方法です。

これは記事を書く時にも言えるのですが、何かメッセージ性のあるものを発信する時には必ず必要です。

  • ブログ運営学びましょう。
  • ブラック企業を辞めるためにブログ運営学びましょう。

最初の方がターゲット層は広いですが、

実際には2番目の方がターゲット層に刺さるメッセージのため、より多くの反応を得られるはずです。

こんな感じで、ターゲットを絞り込むことで、より多くの方に読んでもらえるキャッチフレーズを作成することができます。

↑上記に関して詳しく知りたい方は下記の記事を参考に学習してみてください。

ここまでをまとめると、下記の通りです。

  1. 常識や思い込みを否定する
  2. ラダリング法を活用する
  3. ターゲットを1人に絞る

ブログのキャッチフレーズの付け方に関しては以上です。

もっと、深くセールスライティングについて学びたいorもっとブログ運営で稼げるようになりたい方は下記のセールスライティングの記事を参考にしてみてください。


まとめ:ブログのキャッチフレーズで学んだことを転用しましょう

まとめ:ブログのキャッチフレーズで学んだことを転用しましょう
まとめ:ブログキャッチフレーズ付け方

ブログのキャッチフレーズを学んだ方。

次は、タイトルの付け方を学びましょう。

ブログタイトルはキャッチフレーズより大切でして、ここを理解していないとSEO対策になりません。

キャッチフレーズで学んだ知識を活用するためにもすぐに読む事をおすすめします。


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