想定読者Cocoonにインデックスカードを設置したい方「初期設定の方法とカスタマイズの方法を詳しく知りたい」
本記事は、上記の方に向けて執筆しています。
本記事の内容
- Cocoonインデックスカードの初期設定を行う方法
- Cocoonインデックスカードのカスタマイズ方法
この記事はCocoonを長年活用していたブロガーが執筆しています。
今は「SWELL」



3分程度なので、ぜひ最後までご覧ください。
Cocoonでインデックスカードを初期設定・カスタマイズ
- フロントページデザイン
- 並び順
- カードタイプ
- 枠線の表示
- 自動生成抜粋文字数
- 投稿関連情報の表示



上記の手順で解説していきます。
フロントページ


まずはフロントページタイプ(β版)を指定しましょう。
- 一覧(デフォルト)
- タブ一覧
- カテゴリごと
- カテゴリごと(2カラム)→おすすめ
- カテゴリごと(3カラム)



当サイトでは、見やすいデザインを意識しているため「カテゴリ(2カラム)」を選択しています。
→これで問題ありません。
並び順


並び順に関しては、自分の好み次第です。
- 投稿日(降順)→当サイト
- 更新日(降順)
- ランダム



当サイトでは「投稿日(降順)」に設定しています。
カードタイプ


Cocoonでは初期機能として「7つほどのカードタイプ」が設定されています。
- エントリーカード
- 大きなカード(先頭のみ)
- 大きなカード
- 縦型カード2列→おすすめ
- 縦型カード3列
- タイルカード2列
- タイルカード3列



縦型カード2列にした後に、「スマホ端末で縦型&タイル型のエントリーカードを1カラムにする」の項目にチェックしましょう。
上記のチェック項目を入力すると、スマホ表示でのデザインが整うで必ずチェックしましょう。
枠線の表示
「カードの枠線を表示する」
この項目にチェックを入れましょう。
自動生成抜粋文字数
自動生成抜粋文字数:80文字程度が無難です。
投稿関連情報の表示
- スニペット(抜粋)の表示:チェック
- 投稿日の表示:チェック
- 更新日の表示:好きなように
- 投稿者名の表示:好きなように
- コメント数の表示:チェック不要
インデックスカードの完成品







このように設定されていれば問題なしです。
【CSS】Cocoonインデックスカードのカスタマイズ
ここからは、CSSでできるCocoonインデックスカードのカスタマイズを行なっていきましょう。
- ボックスをカスタマイズ
- タイトルをカスタマイズ
- テキストをカスタマイズ



1つずつ解説していきます。
カスタマイズ例①インデックスのカードボックス
a.entry-card-wrap.a-wrap.border-element.cf{
border: 1px solid white;
padding: 16px;
box-shadow: rgba(0, 0, 0, 0.09) 0px 3px 12px;
}


上記のコードでCocoonインデックスカードをカスタマイズすることができます。


こんな感じで、今時のカードデザインを作ることができます。
カスタマイズ例②カードタイトル
.entry-card-title.card-title.e-card-title {
font-size: 23px;
padding: 10px 0px;
}


カードタイトルは上記のclass名を指定することで、カスタマイズできます。
タイトルサイズ、フォント、色などを変えたい方はこちらのclassをお使いください。
カスタマイズ例③カードテキスト
.entry-card-snippet.card-snippet.e-card-snippet{
font-size: 16px;
margin: 10px 0px;
}カードテキストをカスタマイズしたい方は上記のclass名をお使いください。



タイトルと同じように、カラーやサイズを変更することができます。
WordPressカスタマイズ外注したい方
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このように、ココナラでは3000円〜5000円でWordPressのカスタマイズ対応をしてくれます。
先ほどの画像の方のように、ココナラには沢山の案件をこなしている方が在籍しているので、カスタマイズ外注したい方はココナラを活用してみてください。
まとめ:Cocoonインデックスカードの設定・カスタマイズ
ここまでで「【真似OK】Cocoonのインデックスカードをカスタマイズする方法」の解説は以上です。
- Cocoonインデックスカードの設定
- Cocoonインデックスカードのカスタマイズ



本記事の解説は以上です。
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