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【独自】クラウドワークスとランサーズの提案文を作ろう【テンプレはNG】

【独自】クラウドワークスとランサーズの提案文を作ろう【テンプレはNG】
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想定読者

クラウドワークスとランサーズの提案文を作りたい。
できれば、独自の強みを生かした提案文を作成したい。

本記事は上記の方を想定しています。

おにちゃん

執筆者:クラウドワークスとランサーズをズを使用している僕が提案文
の作り方について解説しています。

よく、他人のテンプレをそのまま活用する方がいますが、正直ナンセンスです。

提案文を自分で研究して、独自の提案文を作成できないのであれば、クラウドソーシング(クラウドワークスやランサーズ)で案件を獲得することはかなり難しいです。

稼いでいないブロガー達が、「テンプレでOK」のような発信をしていますが、信用しないようにしましょう。

本記事は合格率30%を目指せる提案分の作り方を紹介しています。

つまり、10件に申し込んで3件応募に受かる計算です。

このレベルまでいけば、自分が本当にやりたい案件だけを絞れるようになります。

実際、僕は色々な案件に応募して、受かったものの中からやりたいものだけを選ぶスタイルで案件を獲得しています。

目次

【合格率10%】クラウドワークスとランサーズの提案文の前に応募メッセージを理解しよう

【独自】クラウドワークスとランサーズの提案文を作ろう【テンプレはNG】
【合格率10%】クラウドワークスとランサーズの提案文の前に応募メッセージを理解しよう

割と、多くの方ができていない部分です。

「応募文」をしっかり読みましょう。

何件も応募していると、この点が適当になるはずです。

しかし、この点を理解せずに申し込みをしても「案件獲得できない&変な案件に捕まる」確率が上がってしまいます。

そのため、応募する際はしっかりと応募文を読むようにしましょう。

おにちゃん

応募文だけでなく、文章は深く読む癖をつけるようにしましょう。
案件獲得後のメール文、クローズドの時のお礼など様々な場面で文章は活用するので。

提案文の前に:応募文をしっかりと読み込みましょう。


【合格率20%】クラウドワークスとランサーズの提案文で審査に通らない原因を知ろう

【合格率20%】クラウドワークスとランサーズの提案文で審査に通らない原因を知ろう

クラウドワークスとランサーズの提案文で審査に通らない原因を知ることで、かなり受注率を上げることができます。

提案文で審査に通らない原因

  • 初心者感が丸出し
  • 差別化できていない
  • ニーズを理解していない


初心者感が丸出し

このミスは真面目な方に多いです。

Webライター歴が1ヶ月程度
プログラミング歴1ヶ月程度

想定読者

「自分はまだまだ初心者だから、提案文を書く際には初心者であることを記載しよう」

初心者の方が初心者ということをクライアントに伝えることで、クライアントのハードルを下げる目的があるのは分かるのですが、これを言っている限りは良い案件は貰えず、誰でもできる案件を一生やることになるはずです。

おにちゃん

大学一年の僕がまさにこんな感じでした。

歴が1ヶ月だろうが、1年だろうが、クライアントのニーズを満たすのが私たちフリーランスのお仕事です。

そのため、間違っても歴が短いからといって、初心者であるとは思わない方が良いと思います。


差別化できていない

差別化ポイントを提案文に含ませるだけでかなり受注率は上がるはずです。

差別化ポイント

  • 料金
  • スキル
  • サポート


提案文の差別化ポイント:料金

価格によって差別化する方法はたった一つです。

→予算よりも低く応募することです。

おにちゃん

僕が初案件を獲得するまではこの差別化を行っていました。

3万円の予算に対して3000円で提案する

とはいえ、料金による差別化は消耗するだけなので、あまりおすすめはしません。


提案文の差別化ポイント:スキル

なんだかんだで、スキルの差別化が最も効果的です。

クライアント側の気持ちを考えれば、当たり前ですよね。

  • スキルがあるライター
  • スキルがないライター
おにちゃん

誰だったスキルがある方が良いですよね

スキルは定量化しにくい部分があるので、目に見える形(ライターならブログ、エンジニアならポートフォリオなど)にしておくようにしましょう。


提案文の差別化ポイント:サポート

提案文の差別化ポイントで僕が見つけた発見です。

納品後、3ヶ月無料でサポートさせていただきます。

これを使うだけで、かなりクライアントからの反応は良いです。

しかも、制作物がしっかりしていれば、3ヶ月間連絡は来ないので、自分も消耗しないメリットがあります。

おにちゃん

これから、クラウドワークスやランサーズで提案文を書く方はこの点を意識してみて下さい。


ニーズを理解していない

クラウドワークスやランサーズの提案文が通らない方は「クライアントのニーズ」を理解できていない方が多いです。

  • なんでクラウドワークスやランサーズを使用するのか
  • なんでこの予算で応募をかけるのか
  • どんな制作物を求めていて、なぜその制作物を求めているのか
  • すぐに納品して欲しいと思っているのか。それとも時間に余裕があるのか
おにちゃん

こんなふうに、クライアントのニーズを明確化することで、提案文が通る確率は格段に上がるはずです。

ちなみに、すぐに納品して欲しいクライアントの意思決定は割と適当なことが多いので、すぐに応募すると簡単に受かりやすいです。


【合格率30%】クラウドワークスとランサーズの提案文

【合格率30%】クラウドワークスとランサーズの提案文

ここからはクラウドワークス&ランサーズの提案文について詳しく解説していきます。

おにちゃん塾がおすすめする提案文

  1. 簡単な挨拶
  2. アピールポイント
  3. 案件内容に対する回答
  4. 提案


提案文の手順1:簡単な挨拶

クラウドワークスとランサーズの提案文手順1は『簡単な挨拶』です。

提案文の具体例

初めまして!フリーランスエンジニア、ライターをしている鬼澤龍平です。

こんな感じで問題ありません。

あまり長くしすぎても、この部分はあまり意味がないので、できるだけ簡潔な自己紹介を作成しましょう。


提案文の手順2:アピールポイント

ラウドワークスとランサーズの提案文手順2は『アピールポイント』です。

提案文の具体例

年齢:21歳

大学4年時の現在は大学を休学しており、WordPress関連、SEO関連、ライター関連のお仕事をしております。

〜出来る事・スキル〜
・WordPressでの新規Webサイト制作とカスタマイズ
・HTML,CSSコーディング、JavaScript
・Laravel(PHP)
・SEO対策
・Webライティング

運営サイト:
おにちゃん塾→https://onityanzyuku.com/
新しくWP専門屋(WordPress専門サイト)→https://codelife-theme.com/
Twitter→https://twitter.com/onityanzyuku01 (6400人)
Instagram→https://www.instagram.com/onityanzyuku01 (600人)

おにちゃん

僕が本当に使用しているものを紹介しました。

ランサーズの場合はURLを含めることができないので、URLを削除しています。

提案文で最も大切なのはポートフォリオです。

次の章で詳しく解説しますが、クラウドワークスとランサーズの提案文で最も大切な部分はポートフォリオの部分です。

ここを作れるフリーランスは受注率が格段に上がっていくはずです。


提案文の手順3:案件内容に対する回答

ラウドワークスとランサーズの提案文手順3は『案件内容に対する回答』です。

提案文の具体例

・ライター歴1年以上を求める
→現在、ライター歴2年です。実際にサイトも運営しており、SEOライティングが得意です。

・仮想通貨に関する知見
→仮想通貨に関しては一年以上勉強しており、ライティングに活かすことが可能です

・ドキュメント形式での納品
→かしこまりました。

こんな感じで、応募ぶんに掲載されている内容をコピーしてそれを回答していく形を作成しましょう。


提案文の手順4:付加価値としての提案

ラウドワークスとランサーズの提案文手順4は『付加価値としての提案』です。

提案文の具体例

提案:サイトをみましたところ、表示速度がかなり遅かったので、私の方で高速化施策を無料で行いますが、よろしいでしょうか。

提案:文字数が2500文字とありましたが、自由に書きたいので、文字制限をなくしていただけないでしょうか。

おにちゃん

このように、最後に提案文を作成することで、クライアントからの返信率が上がります。

「返報性の法則」というやつです。


クラウドワークスとランサーズの提案文以上に大切なのはポートフォリオです

クラウドワークスとランサーズの提案文以上に大切なのはポートフォリオです

先ほども少しだけ触れましたが、クラウドワークスとランサーズの提案文の中で最も大切な部分はポートフォリオの部分です。

なぜなら、クライアントの意思決定の中で大切だからです。

ポートフォリオがあることで、「スキル感が分かる+信頼できる」メリットがあります。

そのため、本格的に提案文をつく込みたいのであれば、必ず準備するようにしましょう。


Webライター向け提案文のポートフォリオ

以前、「【経験談】Webライターにはブログがおすすめ|メリット3つ紹介」でも解説しましたが、Webライターに必須のポートフォリオはブログです。

  • ブログで成果を出しているライター
  • ブログがないライター
おにちゃん

どう考えても前者のブロガーの方が受注率が上がるはずです。

僕の実体験:おにちゃん塾ぐらいのブログが作れると、クラウドワークスやランサーズにあるようなライター案件にほぼ受注することができます。

それくらい、Webライターにとってブログは大きいのです。

ブログ開設に必要な費用

エックスサーバー:6000円程度

この金額が高いと思う方は下記のセルフバックを活用して費用を回収しましょう。

普通に5万円くらい稼げるので割とおすすめです。


エンジニア向け提案文のポートフォリオ

ここではエンジニア=Web製作エンジニアとしています。HTML、CSS、JavaScript、PHPを扱う方をさしています。

エンジニアの方は自作のポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオの作り方に関しては下記の記事を参考にしてみてください。


おすすめ:クラウドワークスとランサーズの提案文は早く卒業しよう

おすすめ:クラウドワークスとランサーズの提案文は早く卒業しよう

どの記事でもあまり触れられていないのですが、自分から依頼するモデルはかなり消耗するので早めに抜け出すようにしましょう。

おすすめのサービス

  • ココナラ
  • レバテックフリーランス


まとめ:クラウドワークスとランサーズの提案文次第で受注率が跳ね上がります

まとめ:クラウドワークスとランサーズの提案文次第で受注率が跳ね上がります

ここまでで「【独自】クラウドワークスとランサーズの提案文を作ろう【テンプレはNG】」の解説は以上です。


提案文の書き方を学んだ方向け記事一覧

【独自】クラウドワークスとランサーズの提案文を作ろう【テンプレはNG】

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