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【SEOの歴史|第2章】Google検索エンジン激動の2000年代から2010年代まで

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おにちゃん

第2章では「Google検索エンジン2000年代から2010年代まで」について解説します。

記事の内容

Googleはどのような歴史を辿ってきたのか

2000年|Googleの下剋上

2000年、Googleにとって転機が訪れます。

それは、検索エンジンの市場を抑えていたYahoo!との協業です。

Yahoo!の史上最悪の戦略的判断:Yahoo!は自社の検索エンジンにGoogle社の検索アルゴリズムを採用したのです。この判断により当時無名であったGoogle社を世の中に宣伝してしまったのです。

おにちゃん

Yahoo!社はこの時にGoogleを敵対していれば、歴史は変わっていたかもしれませんね。

その後の歴史は分かりますね。検索エンジンにおいて、Yahoo!は衰退、Googleは急成長していきました。


2003年|Googleアドセンスをローンチ

Googleは2003年にBlogger.comを買収し、Googleアドセンスをローンチしました。

この収益化手法は今では当たり前ですが、昔は革命的だったそうです。

Googleアドセンスの罪

  • スパム的な手法で収益を得るブロガーが増えた
  • 収益目的のサイトが大量発生した
    サイト内容が薄い、中身はない、パクリコンテンツなど
おにちゃん

Googleがブロガー向けに提供した収益化ツールによって、インターネット上に情報が増えた一方、中身のないサイトが増えていった。(=Googleの罪)


2003年4月|カサンドラアップデート

今の時代では考えられませんが、この時代では「被リンクis KING」でした。

多くの企業が自演リンク、相互リンク、被リンク購入などを行なっていました。

今では、これらの戦略はペナルティの対象ですが、当時は違ったみたいです。


2003年11月|フロリダアップデート

コンテンツ内にキーワードを不自然に並べているサイトを締め出しました。

上位表示させたいキーワードを無駄に羅列し、検索上位を獲得する手法(=スパム)を排除したアップデートだったそうです。


2006年10月|Youtubeを買収する

Googleは次なる市場を抑えるべくYoutubeを16億ドルで買収しました。

また、この年には下記のツールもローンチしています。

  • グーグルアナリティクス
  • Googleウェブマスターツール(現在のサーチコンソール)
  • XMLサイトマップ
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XMLサイトマップとは、クローリング可能なページを検索エンジンに教えてあげる役割を果たしています。

意味が分からない方は「SEOでは必要な要素」と理解するか、下記の記事で学んでみてください。


2009年|パーソナライズサーチアップデート

パーソナライズとは、個々に合わせて検索結果をカスタマイズすることを意味しています。

実際には、検索ユーザーの現在地や検索履歴を参考にして検索結果をカスタマイズしています。


Googleの2000年〜2010年代のまとめ|被リンクが隆盛を極めていた。Googleはスパムとの戦い

この時代のSEOコンサルタントの話を聞いたのですが、彼が言うにはこの時代は「被リンク」の時代だったそうです。

どのSEOコンサル会社も自社で被リンクを獲得し、クライアントにリンクを送る作業を行っていたみたいです。

言い換えると、被リンクさえ獲得できればSEO対策ができたみたいです。

おにちゃん

2021年の今でさえ、クライアント様から自作被リンク獲得戦略をお願いされる。(*僕はお断りしていますが)


まとめ

本記事ではGoogleの2000年代〜2010年代までを簡単に振り返りました。

役に立った方+この時代を経験した方(3%もいないらしいです)はぜひSNSのシェアお願いします!

おにちゃん

本記事は以上です。最後までご覧くださりありがとうございました。

本記事は100%の事実ではないです。
なぜなら、執筆者は2000年生まれであり、SEO業界に参入したのが2018年だからです。
もし間違いがある場合はTwitterお問い合わせから教えてください。

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