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【データ有】インドがIT国家になった理由【将来の経済大国】

【データ有】インドがIT国家になった理由【将来の経済大国】
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 想定読者
  • IT国家インドについて知りたい
  • なぜインドがIT国家になったのかを知りたい

本記事は、上記の悩みを解決していきます。

おにちゃん

現在、経済学部に通っている大学4年生(休学中)の僕が執筆しています。

休学を利用してIT国家インドに行きたかったのですが、このような状況なので、当分行けそうに有りません。

結構暇なので、自分でブログを書いたり、プログラミングを学習したりしています。

本記事は、以前研究していた『なぜインドはIT国家になったのか』を読み返し、これはブログ記事にできると思い、制作されています。

僕が本やデータなどをあつめた内容なので、100%の確証は有りませんが、かなり有益な内容にはなっていると思っています。


本記事の概要

  • IT国家インドの経済的状況
  • インドがIT国家国家になった理由
おにちゃん

インドのIT業界について知りたい方は、ぜひ最後まで御覧ください。

目次

IT国家インドの経済的状況

IT国家インドの経済的状況
IT国家インドの経済的状況
IT国家インドとは
  • 5000年以上の歴史を有する広大な南アジアの国
  • 人口は13.6人(第2位)
  • GDPが2.9兆ドル(第6位)
  • インド市場におけるIT総売上は約2000億ドル


IT国家インドが2030年に第三位の経済大国へ

現在、IT国家インドは世界第6位の世界大国であるが、十年後にはドイツ、イギリス、日本を抜き世界第3位の経済大国になると予想されています。

主な要因として、IT市場の急拡大が要因として考えられています。

おにちゃん

インドはAI、ビックデータ、IoTなどの大きな波に乗っているので、ここ数年で恐ろしいほどの急成長を遂げると予想されています。

これまでの流れ

  1. アメリカ企業が安い労働力を求め、インドのエンジニアを雇い始める
  2. アメリカ以外の多くの企業がインドに安い労働力を求める
  3. インドに依頼すると『安くて高品質なサービス』が納品される
  4. 多くの企業が自国のエンジニアではなく、安く優秀なインド人エンジニアと社員契約
  5. インドのIT業界が急拡大

このように、最初は賃金のやすさを求めて依頼していたのが、次第にインド人エンジニアには技術力もあることがわかり、多くの企業が社員として契約を結ぶようになったのです。

おにちゃん

 あくまで僕の予想ですが、最初は『安いだけのサービス』が納品されていたと思っています。しかし、そこから徐々にインド人エンジニア達は成長し、『安くて高品質なサービス』に変わっていったと考えています。

経済大国も同じような歴史をたどっています。最初は『安くて低品質』だったのが、徐々に、『安くて高品質』に変化していきました。


インドIT国家について学べる本


インドがIT国家になった理由

インドがIT国家になった理由
インドがIT国家になった理由

ここからはインドIT国家になった理由は下記の通りです。

インドがIT国家になった理由
  • 英語を話せる
  • 数字に強い
  • インフラが弱い
  • アメリカとの連携
  • カースト制度が適用されていない


理由①英語を話せる

インドがIT国家になった理由1つ目は英語を話せるです。

グローバルスタンダードは英語です。そのため、英語を話せることはグローバルで働くためには必須のスキルです。

ある調査では人口13億人に対し、約1億人もの人が第二外国語として英語を話せるそうです。

おにちゃん

読み書きレベルではなく、話せる人が13人に1人いるのは凄いですよね。

インドの方が英語を話せるようになる要因は国民性にあると考えられています。

  • シャイな方が少なく、積極的な方が多い
  • 旅行客などにもガツガツ話しかける
  • インド人同士で英会話をしている

日本でも、英語が話せる人の特徴かもしれませんね。


理由②数字に強い

インドがIT国家になった理由2つ目は『数字に強い』です。

インド人の方が九九の段以上の掛け算を暗算できるのは有名な話です。

おにちゃん

インド政府は教育として数学にかなり力を入れています。自分たちの強みを政府により更に伸ばしていることも有り、インド人の方はかなり数学が得意です。

数学ができるとITの世界では有利です。

  1. サービスを公開する
  2. ユーザーが集まる
  3. ユーザーデータが数字として算出される
  4. 数字を見て色々な施策を考える
  5. 適用させる
  6. ユーザーが伸びる

このように、ITの世界では常に数字との戦いをしていきます。そのため、数字に強いことはIT業界においては非常に重要なことです。


理由③インフラが弱い

インドがIT国家になった理由3つ目は『インフラが弱い』点です。

インフラが弱いことで、物流があまり発達しませんでした。その影響もあり、効率的に分配する施策としてITが栄えたと考えられています。

つまり、不便さがITを進化させたとも言えます。

おにちゃん

一方の日本は、インフラ関係がIT以前にほぼ完成していたため、不便さがなくITが進化しなかったと考えられています。


理由④アメリカとの連携

インドがIT国家になった理由4つ目はアメリカとの連携です。

アメリカが午前12時の時、インドは午後12時で、アメリカが午後12時の時、インドでは午前12時です。

つまり、アメリカで働いている時間のときには、インドでは睡眠時間で、アメリカで睡眠時間のときには、インドでは働いている時間になるのです。

この地理的要因がインドをIT国家にさせたという専門家が多いです。

おにちゃん

現在、急成長している国はアメリカの企業が参入していることが多いです。つまり、アメリカに好まれた国が伸びる傾向があるということです。

そのことを踏まえると、インドはアメリカにとってかなり立地の良い国だったこともあり、多くのアメリカ系企業がインド国内でITの技術を伝えたことにより、かなりITの技術が進歩したと考えることができます。


理由⑤カースト制度が適用されていない

インドがIT国家になった理由5つ目は『カースト制度が適用されていない』ことが大きいと個人的には考えています。

インドではカースト制度があり、現在は廃止されていますが、今でも色々な業種においてカースト制度が適用されています。

おにちゃん

新しい産業(IT業界)などはカースト制度が適用されないので、多くの人間が人生の一発逆転を賭けてITの世界に飛び込みます。

低賃金から抜け出すために、1番コスパの良い投資がITの世界なのです。

僕個人的な意見ですが、このカースト制度が適用されていないことがインドをIT国家に育て上げた1番大きな要因だと考えています。


まとめ:インドがIT国家になった理由

まとめ:インドがIT国家になった理由
まとめ:インドがIT国家になった理由

ここまでで【データ有】インドがIT国家になった理由【将来の経済大国】の解説をしてきました。

本記事の内容
  1. インドはITの急成長により、世界的にもかなりの経済大国になる
  2. インドをIT国家に成長させた1番大きな要因はカースト制度だと個人的には考えています。
おにちゃん

本記事は以上です。さいごまでご覧下さりありがとうございました。


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