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行動経済学の統計でわかるあなたが優秀なのか。それとも凡人なのか。

行動経済学の統計でわかるあなたが優秀なのか。それとも凡人なのか。
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今回の記事は『あなたが優秀なのか。それとも単純な人なのか』に関する記事になります。

おにちゃん

私は行動経済学的には優秀な人でした。笑

本記事で学べること
  • 賢い人の特徴(時間整合的)
  • 凡人の方の特徴(時間非整合的)
  • 時間非整合的な人の特徴
  • 統計で発見した面白いデータ
目次

あなたは優秀なのか!?単純なのか!?

賢い人は約1割

大丈夫。9割の方は凡人の方です。そんな方のために行動経済学を利用して賢くなる方法を伝授します。

それでは質問です。実際に、メモ機能を使ってやってみてください。

①小学生の頃、夏休みの宿題は
『いつ』終わりましたか?

②また夏休みが始まる前はどんな
『計画』を立てていましたか?

大体の方が夏休みの宿題を
早く終わらせると意気込んだはずです。

しかし、実際には宿題より遊びを優先してしまい、宿題を後回ししたという方がほとんどだと思います。

時間整合的な人=賢い人

ここで、遊びではなく、宿題を優先していた方はこの記事の最後の面白い統計だけご覧になってください。あなたは読む必要がありません。

おにちゃん

十分、優秀な方なので。笑

あなたは『時間整合的な人』に分類されます。

時間整合的な人;1度立てた計画を計画通りに実行することができる人。例)ビルゲイツなどがこのタイプ

それでは9割の宿題を
後回しした方は続きをどうぞ!!


時間非整合的な人

もう一問質問させてください。

あなたは夏休みの宿題をいつ終わらせるのが『理想』だと思っていましたか。

ここでもあなたが賢い人なのか凡人の方なのかが分かります。

時間非整合的で賢い人の回答は

計画 < 理想 < 実際

時間非整合的で単純な人の回答は

計画 = 理想 = 実際

もっと分かりやすく解説をしていきます。

まず宿題を後回しにし、遊びを優先させてしまう人のことを時間非整合的な人と分類されます。

時間非整合的な人:後になって好みが変わってしまうことが多々あり、計画を立てても計画通りに行動することができず、しばしば後悔してしまう人。例)ほとんどの方

このような時間非整合的な人の中には、後になって好みが変わってしまうことに気づいている『賢明な人』と好みが変わることに気づいていない『凡人の方』がいます。

気づいている人 = 賢明な人
気づいていない人 = 凡人の方

時間非整合的で賢明な人は自分が計画通りにいかないことを知っているので、理想よりも早い時期に計画を設定しているのです。

そんな時間非整合的で賢明な人が行っていて、時間非整合的で凡人の方がやっていない習慣があることが統計でわかっています。


賢明な人の習慣

時間非整合的な人で賢明な人が行なっているある習慣に注目が集まっています。

それは『コミットメントと言う習慣です。

コミットメント

賢明な人たちは常に
自分に
コミットメントしています。

コミットメント:将来の自分の行動を拘束すること。

夏休みの例で言うと、締め切りを細かく、設定することもコミットメントの1つと言うことができます。

勉強をしたい学生にオススメのコミットメントがあります。

統計結果で、優秀な大学に行っている人ほどスマホを触らないために家に置いておく・親に預けるなどのコミットメントをしている傾向があるとのことです。

自分を誘惑する元をなくし、勉強しかできない状況を作り出し、自分を徹底的に追い込むこともコミットメントと言うことができます。

しかし、自分ではなかなか追い込めないと言う方が多いのではないでしょうか。そういう方は以下の方法を使いましょう。


他人やお金の力を全力で借りる

人間は弱いです。自分一人ではコミットメントを守ることができないと思います。

そのような方は目標や計画を他人に公言すると言うのもコミットメントの1つになります。

他人という監督者を作ることで計画を守り、目標を達成しようとするはずです。

私はstickkという目標達成サイトをオススメします

stickk:サイトにお金を預け、期日までに目標が達成できなかった場合、お金が指定された団体に寄付されてしまう仕組みのサイトのことです。


統計でわかる面白いデータ

統計結果で、実に、面白いデータが発見されました。

おにちゃん

統計結果では、宿題を遅く終わらせていた人ほどせっかちである可能性が高いことがわかったのです。

後回しにする人=せっかちな傾向

また計画していたよりも後に宿題を終わらせた人は『現在バイアス』があると考えられています。

現在バイアスとは、将来よりも今を重視することで、後になって好みが変わる傾向が強いです。今回の例でいうと、宿題という長期的に重要なものよりも目先の遊びという利益にとらわれてしまい、自分が建てた計画を変えてしまうことです。

また、池田新介教授の研究によると、宿題を遅くやった人ほど、喫煙・飲酒の習慣やギャンブルの習慣・借金・肥満などとも相関関係があることが発見されたのです。


まとめ

以上が、小学生の時の夏休みの宿題でわかるあなたが賢い人なのか凡人の方なのかでした。

面白いと思った方は是非、シェアしてください!!出来れば、あなたが優秀だったのかどうなのかも聞きたいです。

行動経済学の統計でわかるあなたが優秀なのか。それとも凡人なのか。

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