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【Mac編】PHP/Laravelの開発環境構築【ローカル環境を整える】

【Mac編】PHP/Laravelの開発環境構築【ローカル環境を整える】
おにちゃん
おにちゃん

Laravelの開発環境を構築したい方『Mac搭載のターミナルを活用してLaravelのローカル環境を準備したい』

▲想定読者

本記事では【Mac編】Laravelの開発環境を構築する方法について詳しく解説していきます。

 

本記事の内容

  1. Laravelの開発環境構築

Laravelの開発環境構築手順

Laravelの開発環境構築手順

Laravelの開発環境構築手順

Laravelの開発環境構築の手順は下記の通りです。

  1. Homebrewのインストール
  2. PHPのインストール
  3. 
Composerのインストール
  4. Laravelのインストール
  5. ローカル環境で確認

1つ1つのコマンドを解説していきます。

 

Homebrewのインストール

Laravelの開発環境の手順①はHomebrewのインストールです。

Homebrewとは、Mac OS Xオペレーティングシステム上でソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムのひとつになります。

まずは下記のコマンドをターミナルに入力してください。

$ brew -v

上記のコマンドを入力すると、「Homebrew」のバージョンが表示されます。

表示されない場合は、インストールが済んでいないので、下記のコマンドを入力してください。

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

インストールが開始されますので、終了後にもう一度「brew -v」を入力してみてください。

おにちゃん
おにちゃん

開発環境の手順①は終了です。

 

PHPのインストール

Laravelの開発環境の手順②はPHPのインストールです。

$ brew search php

<-上記のコマンドを入力すると下記のような文字列が表示されます。->

==> Formulae
brew-php-switcher                 php-code-sniffer                  php@7.2                           phplint                           phpmyadmin                        phpunit
php                               php-cs-fixer                      php@7.3                           phpmd                             phpstan
==> Casks
homebrew/cask/eclipse-php 

この画面になった後には、下記のコマンドを入力してPHPをインストールしていきましょう。

$ brew install php@7.3
おにちゃん
おにちゃん

PHPのインストールには3分ほどかかりました。

$ php -v 

PHPのバージョンを確認しましょう。

おにちゃん
おにちゃん

開発環境の手順②は終了です。

 

Composerのインストール

Laravelの開発環境の手順③はComposerのインストールです。

$ brew search composer

<-上記のコマンドを入力すると下記のように表示されます->

==> Formulae
composer

上記のように表示がされたら、コマンドを使ってcomposerをインストールしていきます。

$ brew install composer

インストール完了後には、下記のコマンドを使って、インストールを確認しましょう。

$ composer

<-下記のように表示されれば問題なし->

   ______
  / ____/___  ____ ___  ____  ____  ________  _____
 / /   / __ \/ __ `__ \/ __ \/ __ \/ ___/ _ \/ ___/
/ /___/ /_/ / / / / / / /_/ / /_/ (__  )  __/ /
\____/\____/_/ /_/ /_/ .___/\____/____/\___/_/
                    /_/
おにちゃん
おにちゃん

開発環境の手順③は終了です。

 

Laravelのインストール

Laravelの開発環境の手順④はLaravelのインストールです。

$ composer create-project "laravel/laravel=6.*" onityanzyuku

これでLaravelのフォルダは作成されました。

$ echo 'export PATH="~/.composer/vendor/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

最後にLaravelが設定されているかの確認をしましょう。

$ cd onityanzyuku
<-ファイルを移動しています。->
$ php artisan --version
おにちゃん
おにちゃん

開発環境の手順④は終了です。

 

ローカル環境で確認

Laravelの開発環境の手順⑤はローカル環境で確認です。

$ php artisan serve

これでローカル環境が整いました。

http://localhost:8000/とブラウザに入力してみてください。

ここに画像を貼り付けてください

おにちゃん
おにちゃん

上記の画像が表示されれば、今回のLaravelの環境構築は終わりです。

上手く行かない場合は、TwitterのDMにて相談を受け付けます。

 

まとめ:Laravelの開発環境構築手順

まとめ:Laravelの開発環境構築手順

まとめ:Laravelの開発環境構築手順

ここまでで【Mac編】PHP/Laravelの開発環境構築【ローカル環境を整える】を解説してきました。

 

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