おにちゃん塾運営者に関する情報

【調査結果】SEO専門家は予算(費用)と時間をどこに割いているのか

URLをコピーする
URLをコピーしました!
本記事の執筆者鬼澤龍平(21歳)
Twitter@onityanzyuku01
Instagram@onityanzyuku01
おにちゃん

「SEO専門家達は予算(費用)と時間をどこに割いているのか」
→海外のデータを元に解説していきます。

本記事の結論
  • デジタルマーケティングの主流はコンテンツマーケティングになりつつある
  • SEO対策でもっと費用(予算)が使われている作業はキーワード選定である

2,369人のSEO専門家が回答しているデータなので、信憑性が高いです。

記事の内容

デジタルマーケティングの予算(費用)の使われ方

デジタルマーケティングの予算(費用)の使われ方をまとめると下記の通りです。

デジタルマーケティング0%50%100%
コンテンツ8.9%38%6.2%
SEO9.1%35.1%5.2%
ペイドメディア12.1%33.6%4.3%
SNS9.1%36.6%5.3%
メール14.2%32.2%5.1%
デジタルPR17.9%34.2%3.6%
おにちゃん

海外の調査結果を表にしてみました。(実際には25%と75%のデータもありましたが、今回は省略してます)


データ分析|主流はSEO→コンテンツマーケティングに移行している

2021年時点、主流はコンテンツマーケティングと言えるでしょう。

過去のデータなどを参照すると、SEO対策がもっとも予算(費用)が使われていました。

しかし、動画メディアを筆頭にあらゆる媒体が登場したことをきっかけにSEO対策の比重は年々下がっています。

動画やSNSなどあらゆる媒体でリーチできる時代なので、あえてSEOに特化する意味も無いのかもしれませんね。

おにちゃん

今後、この流れは加速していくと思うので、SEOコンサルをしている方はコンテンツに流れるのもありかもしれません。


調査チームの主張:リンクビルディング→コンテンツへ移行

以前、リンクビルディングがSEOにおいて重要とされている時代がありました。

時は変わり、現在のGoogleはブランド認知度とページエクスペリエンスを重要視しています。

そのような流れもあり、調査チームはリンクビルディングからコンテンツとユーザーエクスペリエンスへ移行されているのではないかと結論づけました。

僕の意見:リンクビルディングではなくコンテンツSEOの方がコスパが良いので、今のうちに予算(費用)をコンテンツに移動させるべきだと思います。

おにちゃん

コンテンツにまだ一歩踏み出せていない方は、ぜひ下記の記事を参考にしてみてください。


SEO専門家達の予算(費用)配分

SEO専門家達の予算(費用)配分は下記の通りです。

デジタルマーケティング0%50%100%
キーワード選定3.4%38.2%6.8%
オンページSEO4.1%35.5%7.9%
分析4.5%38.1%8.2%
テクニカルSEO4.4%38.3%5.8%
モバイルSEO8.9%36.7%7%
オーディエンスリサーチ6.4%42.7%4.6%
ローカルSEO11.4%34.4%7.1%
オフページ(リンクビルディング)8.2%35.9%5.1%


データ分析|SEO対策の予算(費用)はキーワード選定がもっとも使われている

ほとんどのSEO専門家達がキーワード選定が重要であると結論づけています。

理由は、キーワード選定がミスマッチしてしまうと「時間と予算(費用)を無駄にしてしまう」からだそうです。

おにちゃん

おにちゃん塾を運営している僕もキーワード選定が1番重要だと思っています。

キーワード選定について知識が乏しい方は、おにちゃん塾に2つの役立つ記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。


ブロガー|SEO予算(費用)の使われ方

ブロガーに行った調査でもキーワード選定が重要視されていました。


まとめ:SEOの予算(費用)など込みでぜひ相談してください。

SEO対策を本格的に取り組みたい個人事業主様or法人様、ぜひ一度おにちゃん塾にご相談してください。

相談は無料で行っております。お問い合わせフォームからSEOに関する相談を送信していただければ数日以内にご連絡差し上げます。

おにちゃん

SEO対策についてもっと学びたい方は下記の記事をご覧ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
記事の内容
閉じる