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大学生が株式投資で失敗してしまう理由|失敗から学べたこと

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大学生で投資に失敗してしまう理由について知りたい

本記事は、上記の方向けに執筆しています。

おにちゃん

執筆者:現役大学生(休学中)の僕が「大学生が投資で失敗してしまう理由」について詳しく解説します。

大学生で投資を始めたとしても、9割9分失敗するはずです。

なぜなら、資金力がない+知識がないからです。

今回は、上記の点以外にも大学生にありがちな投資失敗例を紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

大学生が投資で失敗した話

まずは、大学生が投資を始めて失敗をしてしまったお話ををお伝えします。

あらかじめどんな失敗例があるのか確認し、同じようなミスをして損ばかりにならないよう、参考にしてください。

大学生の投資失敗例
  1. 損切りができない
  2. ナンピン買いする
  3. 掲示板を参考に取引する


大学生のありがちな投資失敗例1:損切りができない

大学生の投資失敗例1つ目は「損切りができない」点が挙げられます。

損切りとは:損になることが分かっている状態で利益を確定する手法のことです。

  • 「損を生じさせるのは嫌だ」
  • 「このタイミングで利益を確定すると損になるが、しばらく待てばプラスに転じるかもしれない」

という考えの元、損切りを避けようと考える大学生は少なくありません。

おにちゃん

もっと上がるはず!という一方的な期待が高まって、実際に損切りのタイミングを見失うことがあります。

結果として損がどんどん大きくなり、もはやカバーできない範囲にまで膨れ上がってしまう事態に発展します。

「時には損も出しつつトータルでの利益向上を狙うのが投資である」と知り、損切りする勇気を持つことが重要だと分かりました。


大学生のありがちな投資失敗例2:ナンピン買いする

大学生の投資失敗例2つ目はナンピン買いです。

ナンピン買いとは:買ったときより値が下がってしまった株を追加で買い、単価を引き上げて利益を狙う方法です。

ナンピン買いは保有する株の数を増やしながら平均単価を下げる方法です。

確かに、この手法は長期的な目線で上昇を期待する場合には、有効になるケースもあるでしょう。

しかし、これから下落すると予想している株をナンピン買いすることや、損を補填するためにナンピン買いするのは悪手です。

おにちゃん

実際にこのようなシーンでナンピン買いをしても、買ったときの値以上に戻すことはできません。

結果として損がどんどん膨らみ、確定する頃には大きなマイナスとなってしまうのです。


大学生のありがちな投資失敗例3:掲示板を参考に取引する

大学生の投資失敗例3つ目は掲示板を参考に取引することです。

投資に際し、情報収集することは重要です

しかし、掲示板やSNSなどのなかには、信憑性に欠ける情報があることを知っておきましょう。

匿名の誰かが発信する情報は一見有意義に見えても、実態と異なることは少なくありません。

期待を込めて信じすぎてしまい、言われるがままに取引してしまうと大きな損を発生させかねないのです。

おにちゃん

そのため、会社ごとの業績・財務状況・話題になっているトレンドやキーワード・世間からの注目度合いなどのエビデンスを参考に、客観的に信じられる情報かどうか見極めていくことがポイントです。

手間のかかるリサーチ作業ではありますが、最終的に大きな差につながるため、面倒がらず実行しましょう。


大学生が投資で失敗して学べたこと

次に、大学生の僕が投資で失敗を得て、学んだことを紹介します。

これから投資する人にとっても有意義な情報となるため、是非参考にしてみてください。

大学生が投資で失敗して学んだこと
  1. 感情で取引するべきではない
  2. 損切りラインを作る


感情で取引するべきではない

大学生の僕が投資の失敗で得たことは感情で取引するべきではないということです。

一時の感情や自分優位の見方だけで取引することは非常に危険です。

  • 「もう少し待てば値が上がるかもしれない」
  • 「ここまでお金と手間を費やしてきて損を出すわけにはいかない」

という気持ちは、時に大きな失敗につながります。

おにちゃん

損切りができないまま損失が膨れ上がったり、無用な追加投資を繰り返してしまったり、想定通りの結果が得られなくなってしまうでしょう。

感情だけでなく客観的なデータに基づいて実行すれば、成功率を上げやすくなります。

自分なりの基準を持ち、それに従って投資していくことをおすすめします。


損切りラインを作る

大学生の僕が投資の失敗で得たことは損切りラインを作ることです。

損切りラインを作り「これ以上深追いしない」と自分のなかでルール決めをしておくことも効果的です。

  • 損切りせず塩漬け状態にしておくことは、含み損の拡大や資金効率の悪化につながります。
  • 万が一損失が発生しても損切りラインを明確にしておくことによって、被害を最大限抑えやすくなるでしょう。

ボーダーを決めるということは、自分の感情に振り回される投資をしない、という意味でも有意義です。

損失額か損失パーセンテージかを基準に考え、冷静に処理できるよう意識しておきましょう。


実話:大学生の僕は投資に失敗したから今に繋がった話

僕は大学1年生の頃に投資に失敗しています。

失敗とはいえ、損を被った訳ではありません。数万円の利益にはなりましたが、自分が思い描いていたシナリオにならない=失敗と僕は捉えています。

大学生の僕が投資に失敗してからの人生

STEP
Webアプリを開発する

2021年8頃からWebアプリの開発を始めました。どんなアプリを開発しているのか気になる方は大学生がwebアプリ作ってみた|7ヶ月間でいくつ作れるのか実験中をご覧ください。

大学生で投資に失敗した僕は、投資で得た経験・知識などを元に新しい世界に挑戦しています。

おにちゃん

何が言いたいかと言うと、大学生であれば、投資で失敗してもその後人生何とかなります。

ですので、大学生で投資に挑戦してみたい方はぜひ挑戦してみてください。

  • 株式投資なら→『松井証券
  • FXなら→『DMM FX
  • 仮想通貨→『ビットフライヤー』


まとめ:大学生で投資に失敗しても問題ない→リスクなし

ここまでで「大学生が株式投資で失敗してしまう理由|失敗から学べたこと」の解説は以上です。

おにちゃん

本記事は以上です。最後までご覧くださりありがとうございました。

投資ではなく、自己投資を行いたい方は下記の記事を参考にしてみてください。


大学生の僕は投資に失敗。その後休学しました。

  1. 【体験談】休学理由10選|大学生には反対を押し切る強い意志が必要
  2. 【実体験】大学を休学するメリット・デメリット3選【周りと差をつけろ】
  3. 【体験談】休学しての後悔とは?結論:僕の人生を大きく変えた
大学生が株式投資で失敗してしまう理由|失敗から学べたこと

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