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大学生の読書量はどのくらいなのか。【結論】大半の方が読まない*研究結果付き

大学生の読書量はどのくらいなのか。【結論】大半の方が読まない*研究結果付き

皆さんこんにちは!!おにちゃん塾運営者の鬼澤龍平です。

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おにちゃん
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本記事は以下の人におすすめ

・現役大学生
・大学生で読書に興味がある
・大学生の読書量について興味がある

今回は上記の方向けに記事を執筆しました。

本記事の内容
  1. 無印良品とは
本記事の信頼性
おにちゃん
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大学生の読書量に関しては、本記事を読めば問題なしです。

結論:大学生の読書量は少なすぎる(日本)

読書時間 割合
0分 48%
0分〜30分未満 9.5%
30分〜60分未満 11.8%
60分以上〜120分未満 19%
120分以上 7.8%

このデータは全て足しても100にはなりません。

全国大学生協同組合連合会

上記のデータのように、大半の大学生が読書をしていない正式なデータが発表されています。

年間のアルバイト収入が増えているにも関わらず、大学生が読書に費やす時間は減っているのです。

*ほとんどが、娯楽費や貯金に回ってるデータがあります。

 

アメリカの読書量は半端じゃない

アメリカの大学生は4年間でw400冊ほどの本を読みます。

日本の大学生はわずか100冊。

有名な米大学であれば4年間で1000冊も読んでいる統計があります。

凄いですよね。笑

なぜ、ここまで日本とアメリカでは読書量が違うのでしょうか。

アメリカではレポート課題が多い

アメリカでは日本とは比べ物にならないくらいレポート課題があります。その課題難易度も半端じゃなく難しいそうです。

  • 日本の大学は『入学が難しく、卒業が簡単』
  • アメリカの大学は『勉強しないと卒業できない』

専門書などから情報を引用して作成しなくてはいけない。

そのため、アメリカの大学生は読書量が多い傾向にあるのです。

 

大学生が読書量を増やすメリット

大学生が読書量を増やすメリットは以下のつあります。

  1. 知識量が増える
  2. 集中力が高まる
  3. 年収の増加

 

メリット③年収の増加

読書をすることで得られる最大のメリットは年収の増加でしょう。

平均年収 読書平均費用(月)
400万円未満 1914円
400万円〜800万円未満 2557円
800万円以上 2910円

上記のデータは少し古いのですが、それでも読書と収入には正の相関があると言えます (読書をする人ほど収入が増加傾向にある)。

ところでなぜ、本を読むと、収入が増加するのでしょうか。

大学生が読書量を増やす方法

読書がしやすい時間帯の把握

スマホから遠ざかる

 

 

大学生が絶対に読書するべき本

僕がおすすめするのはファクトフルネスと言う本です。

この本は海外の本なのですが、日本語訳もあるため読みやすいです。

この本の特徴としては私達が誤解している10のことを世界的に信用のあるデータを使用して解説している本になります。

私が先ほど挙げた柔軟な考え方を持つための第一歩として、役立つ本ですのでまだ読んだことがない方はぜひ、この本を読むことをおすすめします。

 

最後に:大学生である今が読書量を変えるチャンス

 

大学生は基本的に自由な時間が多いです。その時間を無駄に使うも自己投資に使うも自分次第です。

他の人よりも一歩多く踏み出すために多くの本を読むことを私はおすすめします。

本記事のまとめ
  • 大学生のほとんどが読書をしない
  • 読書量と収入は正の相関関係にある
  • 私がおすすめする本はファクトフルネスです。
  • 大学生は自由な時間を有効活用しよう。

 

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鬼澤龍平(20)
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