【2022年版】WordPressのシェア率・CMSシェア率を大公開|日本版も紹介

【2022年版】WordPressのシェア率・CMSシェア率を大公開|日本版も紹介

「WordPressのシェア率を知りたい」
「WordPressのシェア率を分かりやすく学びたい」

このような方に向けて、WordPressのシェア率について詳しく解説していきます。

本記事の内容

  • 【世界】【日本】WordPressのシェア率
  • 過去10年間の市場シェア
  • よくある質問

上記の内容を詳しく解説していきます。

おにちゃん

本記事のデータは、海外・日本のマーケティング会社の情報を簡潔にまとめた内容ですので、信頼性が高いです。

3分程度で詳しく学べるので、WordPressに興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

記事の内容

サイト運営者

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おにちゃん(22歳)
@onityanzyuku01

大学4年|経済学部(現在休学中)

おにちゃん塾を3年ほど運営しております。副業、フリーランス、独立までの情報を網羅していく予定です。

【世界】WordPressのシェア率・CMSシェア率

WordPressのシェア率を知るためには、全WebサイトとはCMSの違いを明確化しておく必要があります。

  • 全Webサイト:CMS含むあらゆるサイトを対象にしている。
  • CMS:コンテンツ管理システムのみ
おにちゃん

この前提を踏まえた上で、世界におけるWordPressのシェア率を解説していきます。


【全ウェブサイト】WordPressのシェア率

サービス名シェア率
WordPress43.3%
Shopify4.5%
Wix1.9%
Squqrespace1.8%
Joomla1.7%
Drupal1.3%
アドビシステム1.0%
Blogger1.0%
その他33.7%
【全ウェブサイト】WordPressのシェア率
おにちゃん

前Webサイトを対象にすると、WordPressのシェア率は43.3%でした。
また、CMS以外で作られているサイトは33.7%でした。

その他のWebサイト、つまりCMSを使わずに構築されたサイトは2011年時点で76.4%でしたが、10年後の現在は半分程度までシェア率を落としています。

【CMSのみ】WordPressのシェア率

サービス名シェア率
WordPress65.3%
Shopify6.7%
Wix2.9%
Squqrespace2.7%
Joomla2.6%
Drupal2.0%
アドビシステム1.5%
Blogger1.5%
【CMSのみ】WordPressのシェア率
おにちゃん

CMSのみのシェア率だと、WordPressが独占していることがわかりました。


【日本】WordPressのCMSシェア率

サービス名シェア率
WordPress83.6%
Adobe Systems2.7%
EC-Cube2.2%
Shopify2.1%
MakeShop Japan1.4%
Color Me Shop1.4%
Livedoor Blog1.1%
【日本】WordPressのCMSシェア率

【日本版】WordPressシェア率と世界を比較すると、日本はかなりWordPressを愛用している国と言えそうです。

おにちゃん

世界:65.3%
日本:83.6%

世界と比較すると、Shopifyの浸透率もかなり悪いことがわかりました。


WordPressのシェア推移 過去10年+

世界のWordPressシェア率(全ウェブサイト)を対象にした推移はこんな感じです。

シェア率
201321.0%
201423.3
201525.6
201627.3
201729.2
201832.7
2019年35.4
2020年39.5
2021年43.2
2022年43.3
WordPressのシェア推移 過去10年+
おにちゃん

世界的に見ると、WordPress一強、その後にShopifyが追随している感じでした。


世界トレンド:サイト全般はWordPress、ECサイト特化はShopify

世界のトレンドを見ると、このようなことが分かりました。

  1. どんなサイトで作成可能なため、基本的にはWordPressを活用する
  2. ECサイトに特化する場合はShopifyの方が便利


サイト全般はWordPressがおすすめ

  • コーポレートサイト
  • 採用サイト
  • サービスサイト
  • オウンドメディア
おにちゃん

上記のような場合は、「WordPress」で構築することをお勧めします。

理由は、簡単構築可能+シェア率を考えるとWordPressがおすすめだからです。

近年、WordPressの設置は誰でも簡単にできるようになりました。

1.レンタルサーバーを借りる
2.レンタルドメインを借りる
3.WordPressを設置する

これだけです。最初の手順としてレンタルサーバーを借りる作業があります。僕はメインとして「エックスサーバー」を活用しています。

その他のレンタルサーバーが気になる方は下記の記事を参考にしてみてください。

ECサイトに特化する場合はShopify

ECサイトに関して言うと、Shopifyの方が市場シェアを獲得しています。

Shopifyが人気の理由(WordPressとの比較)

  • 高いデザイン性
  • バックオフィス業務が効率化されている
  • 配送や在庫管理が効率化
おにちゃん

ShopifyにはWordPressにはないEC特化のサービスが組み込まれていますので、ECサイト構築する際は「Shopify」を検討してみてください。


WordPressのシェア率・CMSシェア率に関連するよくある質問

ここからは、WordPressのシェア率・CMSシェア率に関連するよくある質問を回答していきます。


WordPressテーマのシェアはどうなっているの?

1Divi10.80%
2Astra8.86%
3Twenty Twenty-One4.93%
4Twenty Seventeen3.68%
5Avada3.67%
WordPressテーマのシェアはどうなっているの?

このようになっています。


WordPress以外のCMSって何があるの?

WordPress以外のCMSで言うと、Shopify、Wix、AdobeSystems、EC-Cube、MakeShopなどあげればキリがあります。


まとめ

ここまでで「【2022年版】WordPressのシェア率・CMSシェア率を大公開|日本版も紹介」の解説は以上です。

本記事のまとめ
  1. WordPressのシェア率は「全サイト対象の場合:43.3%」「CMSのみの場合:65.3」「日本版CMSのみの場合:83.6%」でした。
  2. WordPress過去10年分のシェア率を見ると、かなり成長していることがわかった。
  3. サイト全般に対応できるWordPress、ECサイト特化のShopify
おにちゃん

本記事は以上です。
最後までご覧くださりありがとうございました

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