アフィリエイトリンクによってページ評価は下げられてしまうのだろうか。
エコおじいこの点について詳しく解説していきます。
先日、下記のような内容を目にしました。
- アフィリエイトリンクがあってもSEOのランキング要因には関係ない
- ユーザーの要望を満たせば、アフィリエイトリンクがあってもでも問題ない。
- 大切なのはクエリに関連性のあるコンテンツ+価値提供
これは本当なのでしょうか⁉︎
今回はこの真相を確かめるべく、『プログラミング』『ブログ』のキーワードを調べてみました。
結論からを言うと、
- アフィリエイトリンクとSEOの関係はそこまで関係ない
- ユーザーの要望を満たしているコンテンツであっても上位を取れない
- 大切なのはクエリに関連性のあるコンテンツではなく『権威性』
アフィリエイトリンクとSEOの関係①


【プログラミング 独学】というキーワードで調査しました。
検索順位結果
1位:企業サイト
2位:企業サイト
3位:note
4位:企業サイト
5位:企業サイト
6位:quita
7位:企業サイト
8位:マナブログ
9位:企業サイト
実際に、みてもらうと分かるのですが、企業サイトのほとんどが下記の様な方法でスクールを促してます。
ブログの独学は可能
↓
でも辛いからスクールがいいかもね
↓
有料スクール
ブログの独学はできるが難しい
↓
スクールだと体系的に学べるよ
↓
有料スクール
読者は上記の内容を求めてるんですかね。
→【プログラミングの独学方法】について知りたいはずです。
読者のニーズを満たしていたのはマナブログだけな気がします。
- Googleの言うクエリに対しての高品質なコンテンツは一致しませんね。
- 価値提供に関しても、企業以上にしっかりしているサイトもありますが、10位以下でした。
次の結果はご覧の通りです。
アフィリエイトリンクとSEOの関係②


【ブログ稼ぐ】と検索してみました。
検索順位結果
1位:企業サイト
2位:企業サイト
3位:企業サイト
4位:企業サイト
5位:企業サイト
6位:Tsuzuki サイト
7位:企業サイト
声を大にして言わせください。
読者が見たいのはつづきさんとマナブさんとクニトミさんだと思うんですよね。
企業サイトを求めていません。
個人(資本なし+技術なし+人もいない)サイトが企業サイトを参考にするわけないでしょ。
ここまでのランキング要因をまとめると下記の通りです。
①アフィリエイトリンクがあってもランキング要因には関係ない
→そうかもしれないが、名だたる有名アフィエイターはほとんど撤退している
②ユーザーの要望を満たせば、アフィリエイトリンクのあるサイトでも問題ない
→要望満たしてる素晴らしいサイトよりも企業サイトが上位表示
③大切なのはクエリに関連性のあるコンテンツ+価値提供
→個人ブログで大切なのは『圧倒的な影響力』←これに限る。
いくら、私達アフィリエイターが文句を言おうが、Googleは容赦なくアップデートを繰り返して、振るい落としてきます。
Google社は一部の声ではなく、全体的な声を重要視するため、この傾向は変わらないと思われる。
そのため、今からメディアミックスの戦略を使って流入先を増やしておきましょう。
- YouTube
- TikTok
などなどを活用して権威性を高めておきましょう。
SEO海外の情報+自分が経験したブログ論など幅広く学べるので、是非フォローよろしくお願いします。
権威性をつける方法については『ブログで必要な権威性を作るための4つのテクニック|最後は専門家を目指す』を参考にしてみてください。
かなり役立つはずです。
アフィリエイトリンクとSEOの関係まとめ


私達アフィリエイターは悪く言うと請け負いです。
Googleが開発するプラットフォームの上で何かをしなくてはいけないのですから。



そのため、私達ができることはプラットフォームに固執せず、プラットフォームを転々とすることです。
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