おにちゃん塾の商品一覧

私がブログを書く時間は2時間です。【高速テクニック公開します】

私がブログを書く時間は2時間です。【高速テクニック公開します】
URLをコピーする
URLをコピーしました!
おにちゃん

ブログを書く時間が短くならないかな。『誰かテクニックを教えてくれ。』って言っても誰もいないよな。

本記事の内容
  1. 一般的なブログの書く時間
  2. 稼ぐブロガーの書く時間
  3. 書く時間を短くするマインド
  4. 書く時間を短くするテクニック

ブログ記事の書く時間推移

  • 1ヶ月目:5時間
  • 2ヶ月目:4時間半
  • 3ヶ月目:5時間
  • 4ヶ月目:2時間半
  • 現在:2時間

上記のように5ヶ月目にブログ記事を書くテクニックを手に入れました。

このレベルまでくると、記事を書くことが全然苦じゃないし、むしろ楽しくなってきます。

本記事を読み終えると、ほぼ確実に時間を短縮することができるはずです。後はご自身が本気になれるかだけです。

それでは、本文に入って行きます。

目次

【実体験】ブログ書く時間の推移

ブログ記事の執筆時間の推移
ブログ書く時間の推移

弊サイトのブログ記事の書く時間の推移は以下の通りです。

ブログの書く時間

  1. ヶ月目:5時間
  2. ヶ月目:4時間半
  3. ヶ月目:5時間
  4. ヶ月目:2時間半
  5. ヶ月目:2時間

*4ヶ月目に、今の考え方やテクニックを導入しています。

割と、急激に変化していますよね。

僕は、もともと、タイピングの技術がありましたので、スキル向上→生産性アップというような構図ではないです。

おにちゃん

考え方+テクニックだけでここまで時間短縮に成功しています。

すぐに、時間短縮の考え方やテクニックの話に行きたいのですが、

その前に『ほかのブロガー達がどのくらいの時間をかけてブログ記事を書いているのか』の目安を知りましょう。

これを知ると、自分の立ち位置が見えてくるはずです。


【一般ブロガー】ブログ書く時間

一般的に書く時間は下記のような感じでした。

2時間:4割
4時間:4割
6時間:1割
8時間:1割

ただ、雑記+日記系のブロガーも入っているので、あくまで参考値です。

感覚になってしまいますが、僕のような特化型のブログは5時間程度が多かった気がします。

稼ぐブロガーに特化したデータは下記の通りです。


【稼ぐブロガー】ブログ書く時間

結論、ブロガーが台頭した年代によって書く時間が異なります。

稼ぐブロガーのブログ書く時間

〜2016年:2時間未満
2016年:2時間程度
2017年:2時間程度
2018年:3〜4時間程度

数々のブロガー達を見ていての気づき。

稼いでいた時代によって執筆時間が異なる

  • アフィリエイトが簡単だった時代はどれだけ多くの記事を投入できるかが鍵になる

→記事の生産性を上げて沢山投稿

  • コンテンツis kingの時代に突入した2018年はデザイン性などが優れているブログが強い

→1記事入魂で2日に1回投稿

こんな感じでしょうか。

時代によって戦い方を変えることができるブロガーが今でも成功を納めているのです。

ここで読者が気になるポイントがあると思います。

2020年以降の戦い方はどうなるのか!?

『ブランドis king』がより顕著な時代に突入することが予想されるます。ですので、SNSでの存在感が鍵を握ります。

→つまり、記事を書く時間を短縮してSNSの運用を頑張った方が効率がいいということです。

おにちゃん

今後の稼ぐブロガーは記事質が良い×記事執筆時間が短い×SNS運用がしっかりしているが絶対必要条件です

今回はブログ書く時間を短くする方法ですので、本記事を最後まで読むと必要条件の1つはクリアです。


ブログの書く時間はキーワードに聞け

ブログの書く時間はキーワードに聞け

ブログの書く時間はキーワードに聞け

あなたは戦国時代の武将です。

小さな国と戦う時と大きな国と戦う時、同じ戦術を使いますか。

おそらく、

小さな国では〇〇
大きい国では〇〇

↑こんな感じになるはずです。

ブログ記事執筆も同じです。

  • 検索ボリューム数が月10しかないキーワードに10時間も時間をかける
  • 検索上位が企業独占のキーワードを何十時間もかけて記事を書く

↑普通に疲弊しますよね。

おにちゃん

割とこれって本質だと思うのですが、どのブロガーも出来てないんですよね。

弊サイトでは主に以下の3つを軸にブログの書く時間を変えています。

ブログ書く時間はキーワードによって分ける

  1. ビックワード
  2. ミドルワード
  3. スモールワード

深掘りましょう。


ブログ書く時間:ビックワード

ビックワードを狙う時の書く時間は約1時間半です。

正直な話、私を含めたブログ初心者がビックワードで1位を取るのって無理です。

どんなにいいコンテンツを作っても最初は厳しい。それなら最初は必要最低限書いて公開すべきです。

ビックワードに関しては何十回もリライトしていく感じです。


ブログ書く時間:ミドルワード

ミドルワードを狙う時の書く時間は約2時間程度です。

先ほどと同じように、ミドルワードも激戦区です。

そのため、あまり時間を割かない方がいいでしょう。

ただ、時々ミドルワードでも狙える時があります。

→その場合は4時間ほどかけてコンテンツを作り込みます。


ブログ書く時間:スモールワード

スモールワードを狙う時の執筆時間は約2時間半です。

スモールワードで執筆時間に時間をかけるべきは『競合が少ない+収益化に繋がる』『競合が少ない+集客に繋がる』のどちらかの場合です。

その他に関しては、読者の検索ニーズを満たす内容を書いて、1時間半程度で公開するのがおすすめです。

上記で解説したキーワードによって記事執筆時間を変える考え方を持つことができるとめちゃくちゃブログ運営は簡単です。

そもそも時間をかけないメリット

→精神が安定する。

これが1番大きいですね。何十時間もかけて書いた記事が検索順位にも乗らないってのは普通にメンタルダメージが大きいです。

ただ、時間をかけない=しょぼい記事という認識ではなく

必要最低限のコンテンツと認識しましょう。*おそらく読者と私の最低限のラインは違うと思いますので、

おにちゃん

以下の記事を完璧に理解できている状態=必要最低限のコンテンツだと定義しておきます。


ブログの書く時間を短くする高速テクニック

ブログの書く時間を短くする高速テクニック

ブログの書く時間を短くする高速テクニック

ここからは、ブログの書く時間を短くする高速テクニックについて解説して行きます。

僕が使っているテクニックの中で特に重要な3つをご紹介させていただきます。

ブログの書く時間を短くする方法

  1. 上位サイトをパクる
  2. 隙間時間の活用
  3. ツールに頼る

1つ1つ深掘って行きます。


ブログ書く時間短縮方法1:上位サイトをパクる

ブログ書く時間を短縮する方法は上位サイトをパクるです。

ブログにおいてパクることは悪いことでありません。

悪くない理由は、パクらないと検索上位表示されないからです。

2018年以降で活躍しているブロガーのほとんどがパクリ手法を使っています。

おにちゃん

厳密には、検索ワードのニーズをパクっています。文章の内容を丸ぱくりしてはいけません。

詳しいパクリ方については下記の記事を参考にしてください。


ブログ書く時間短縮方法2:暇な時間でテンプレ作成

ブログ書く時間を短縮する方法2つ目は暇な時間でテンプレ作成です。

暇な時間にテンプレを作成することで時間を短縮することもできます。

この画像は僕が隙間時間に作成したテンプレートです。

よく見ると、本記事のテンプレです。

こんな感じで、隙間時間に目次だけのテンプレを作成しておくと、ブログを書く時間がかなり短くになります。

コツとしては、目次だけで文章がわかる状態を作り上げることです。


ブログ書く時間短縮方法3:最終手段はツールに頼む

ブログを書く時間を短縮する方法の最終手段はツールに頼ることです。

僕が使っているツールはこんな感じです。

  1. Mac純正のメモ
  2. マインドメイスター
  3. canva画像作成

中でもマインドメイスターで今週各記事をまとめて管理しておくと、毎日記事ネタに悩むことを避けることが出来ます。

正直、記事ネタで悩んでいるのはブログにおいて無駄な時間ですので、1週間に一回まとめて今週何を書くか。明確化しておくとかなりブログ運営が楽になります。

マインドツールを使用してブログ記事を時短する

写真だとこんな感じです。

▼部分が今週書く記事になっています。

*弊サイトは無料プランに申し込んでいます。

今回ご紹介させていただいた考え方やテクニックを使いこなすことができれば、かなりブログ運営時間を削減することができると思います。


まとめ:ブログ書く時間は短くかつ最高品質の記事をかけ

まとめ:ブログの執筆時間は短くかつ最高品質の記事をかけ

まとめ:ブログの書く時間は短く最高品質をお届けする

執筆時間は短く+高品質な記事を書くって難しいですが、これが出来ないと2020年以降は稼げないと思ってください。

おにちゃん

競合が多くなる前にポジション取りして行きましょう。

今回は以上です。


読者におすすめの記事

私がブログを書く時間は2時間です。【高速テクニック公開します】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる