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【SEO対策】キーワード選定の方法を5STEPで解説【コツを大公開】

【SEO対策】キーワード選定の方法を5STEPで解説【コツを大公開】

現状:キーワード選定できない→終わりです。

でも大丈夫。難しいことなんて1つも無いから。

正しい手順を学べば、誰だってSEOキーワード選定ができるようになる。

本記事の信頼性

記事を書いている僕はブログ歴4ヶ月で、アフィリエイト収益だけで月5桁ほど稼いでいます。今からぐいぐい伸びそうです。*2020年9月24日時点

ブログで稼げないという方の記事を実際に見ていて、あることが分かりました。

→正しいキーワード選定が出来ていない。

加えて、【キーワード選定】とググってみても、本質的な部分に触れていない事がわかりました。

そこで今回、私の方でSEO対策を含むキーワード選定の方法について具体的に解説していくことにしました。

本記事を読めば、ブログ後発組で伸びている人間のキーワード選定方法を学ぶことができます。

【追記】2020年9月24日

かなり有益な情報を追加しました。

キーワード選定とは

キーワード選定とは

キーワード選定とは、検索キーワードからユーザーのニーズを把握し、自社の商品・サービスを販売するために最適なキーワードを選定することを言います

私はブログ関連の商品を売っています。

  • 正しい例:『ブログ運営』に関するキーワード選定をしていく。
  • 失敗の例:『釣り道具』に関するキーワード選定をしていく。

失敗例のようキーワード選定をしてしまうと稼げないので注意してください。

キーワード選定の凄み

正しいキーワード選定→SEO対策→アクセスUP→売上UP

こんな感じです。

つまり、正しいキーワード選定が出来ると、売上がUPするのです。

具体的にSEOに効果的なキーワード選定をするには以下の手順が必要です。

  1. キーワード候補を見つける
  2. キーワードのニーズ調査する
  3. キーワードの順位付け
  4. キーワード選定を活かしたコンテンツ制作
  5. SEO対策を含むキーワードコンテンツの制作後にやるべきこと

以上の5ステップを理解できた方=正しいキーワード選定ができている状態と言えます

おにちゃん
おにちゃん

本記事を読む→記事を書いてみる

この流れを3回くらい繰り返すと、キーワード選定→記事制作の部分は問題無いくらいのレベルになるはずです。

 

手順①キーワード候補を探す

手順①キーワード候補を探す

SEOに効果的なキーワード選定ひとつ目の手順は『キーワード候補を探す』ことです。

具体的なコツとして以下の3つです。

  1. ジャンルからネタ探し
  2. Twitterで発信
  3. ライバルサイト分析

1つ1つ解説して行きます。

 

ジャンルから考える

これは1番最初に考えなくてはいけないことですね。

例えば、僕で言うと【ブログ】ジャンルです。

頭で考えても難しいので【無料ツール:関連キーワード取得】で取得しちゃいましょう。

キーワード選定ではラッコツールを使うと便利

ラッコキーワード(外部リンク)というサイトの検索窓にご自身が狙っているジャンルのビックワードを入力すればオッケーです。

上記みたいな感じでほぼすべてのキーワードを洗い出すことができます。

 

Twitterでの発信をネタにする。

割と、おにちゃん塾では多いパターンです。

例えば以下のツイートをご覧ください。

この記事の時間に関するツイートの反応が良かったので、そのまま、記事ネタにしています。

こんな感じで反応の良いツイートはキーワード候補にしておきましょう。

  1. 反応が良いツイートをスクショ
  2. その後ツイートを抽象化。
  3. 先ほどの例で言うと【ブログ 書く時間】

 

ライバルサイトから頂戴する

5ヶ月目にして手に入れた手法です。

【2020年】ブログがオワコンではない理由|まだまだ稼げる!!
【2020年】ブログがオワコンではない理由|まだまだ稼げる!!『ブログはオワコンである』とよく言われますが、実は違います。 今回は、上記のような方向けに記事を作成しています。 ...

上記のキーワードは何を狙っているか分かりますか!?

答えは『ブログオワコン』です。

こんな感じで、ライバルサイトには沢山のキーワード候補が眠っています。

この方法に関しては、正直練習あるのみです。ちょっとしたノウハウとしてはキーワードは左詰めで書く傾向があると言うことです。

手順①では、キーワード選定の肝となる部分の記事ネタ探しについて解説しました。

 

手順②キーワードのニーズ調査

手順②キーワードのニーズ調査

SEOに効果的なキーワード選定ふたつ目の手順は『キーワードのニーズ調査』です。

ニーズを言い換えると『検索ボリューム』です。

検索ボリュームとは:月間で検索される回数

  1. ブログ:368000
  2. ブログ 頑張る:0

検索ボリュームを知らないと、ニーズのない記事を量産してしまう可能性があります。

こんな感じで、検索ボリュームを知ることはめちゃくちゃ大切なのです。

今回検索ボリュームを知るために用意したツールは2つあります。

  • 無料:キーワードプランナー
  • 有料:ウーバーサジェスト

 

無料ツールで調べる

Googleキーワードプランナー

無料ツール:キーワードプランナーではざっくりと検索ボリュームを知ることができます。

細かい数字を見たい方は月額200円払うことで簡単に数字を確認することができます。

おにちゃん
おにちゃん

ざっくりした数字でもニーズを知ることは大事な作業ですので、必ず登録するようにしましょう。

 

有料ツールで調べる

おにちゃん塾では検索ボリュームの確認は【ウーバーサジェスト】を使用しています。

月額3000円と少し高めなので、本気で稼ぐ方以外にはおすすめしませんが、その他の方にはかなりおすすめです。

キーワード選定を分析

本記事で、狙っている【キーワード選定】というワードを検索窓に入れると上記のように表示されます。

おにちゃん
おにちゃん

本ツールは、基本的にキーワード選定+コンテンツ制作の時に使用しています。

おにちゃん塾の使い方が気になる方はUbersuggest(ウーバーサジェスト)の正しい使い方【キーワード選定】で学んでみてください←かなり有益。

こんな感じで無料or有料のツールを使用して、検索ボリューム数を調べましょう。

手順②では、ニーズ=検索ボリュームを知ること。どのくらいのボリュームがあるのか。ちゃんと月間で検索するユーザーはいるのかの確認作業です。

 

手順③キーワードの順序付け

手順③キーワードの順序付け

SEOに効果的なキーワード選定みっつ目の手順は『キーワードの順序付け』です。

具体例

具体的に【キーワード選定】に関するサイトを運営するとします。

↑実際にはスモールワードすぎるので狙いません。

→検索ボリューム順に並べ替えて、仕留められる記事を選定する流れです。

 

検索ボリューム順に並べる

本記事では『ウーバーサジェスト』を使用しています。

キーワード選定 720
seo キーワード選定 590
ブログ キーワード選定 390
キーワード選定 コツ 210
アフィリエイト キーワード選定 110
キーワード選定初心者 110
キーワード選定方法 50
リスティング キーワード選定 30

こんな感じで一通り書き出しましょう。

おにちゃん
おにちゃん

実際に、私はブログとアフィリエイトに関するキーワードを500ほど書き出しています。

↑500は少ない方です。

 

狙える所から仕留める

正直、ブログ開設当初で検索上位って難しいです。

ビックワードや、ミドルワードで上位表示が難しいため、最初は、アクセス数増加が狙えるキーワードを狙います。

先ほどの例で言うと、【アフィリエイト キーワード選定 110】が一番狙いやすいキーワードです。

選び方のコツとしては以下の基準で見てみましょう。

最高のキーワード
  1. 競合が弱い
  2. 収益化可能
  3. アクセス数が多い

ここら辺りが狙えるワードが見つけられると最高です。

実際に、私は【VODアフィリエイト】というキーワードを攻略し、収益化に成功しています。

手順③では、検索ボリュームを並べる→そこから狙えるキーワードを選定を行っていきます。

 

手順④キーワード選定を活かしたコンテンツ制作

手順④キーワード選定を活かしたコンテンツ制作

SEOに効果的なキーワード選定よっつ目の手順は『コンテンツ制作』です。

1〜100までのコンテンツ制作について知りたい方は以下の記事をお勧めします。

【例文あり】ブログ記事の正しい書き方を大公開【コツは12個】
【例文あり】ブログ記事の正しい書き方を大公開【コツは12個】ブログ記事が上手く書けない→ブログ記事の書き方のコツを知らないだけ。例文付きで詳しく解説していきます。...

本記事では0→1にするコンテンツ制作についてお話ししていきます。

また、今回も題材として、【キーワード選定】というワードで記事を作成する例で行きます。

 

共起語を含むコンテンツ作成

まずは共起語を洗い出しましょう。

無料で行いたい方は先ほど紹介した関連キーワード取得ツールを使用してください。

本記事ではウーバーサジェストを使用していきます。

→まずは検索窓に投げかける。

キーワード選定を分析

すると上記の写真のように沢山共起語が表示されます。

上記の共起語を含むコンテンツを制作していきます。*実際に本記事ではすべての共起語が含まれています。

*共起語とは【キーワード選定 コツ】のコツの部分

 

ロングテール記事の攻略法

ブログ開設当初はかなり検索ボリュームの低いワードを狙うしかありません。

検索ボリューム:100のワードを狙う場合、検索順位が10位だと月間1回読まれるか読まれないかです。

少なすぎ!!

そうなんです。ロングテール系の記事は検索上位を取っても全然アクセスがとれません。そのため、ロングテールを狙う=検索一位をとる勢いで記事を執筆していかないと

アクセス0の記事が積み重なっていくだけになってしまうのです。

そんなことにならないように、ロングテールキーワードの戦い方は必ず学んでおくようにしましょう。

【新SEO戦略】ロングテールキーワードとは !?選び方・ツールも大公開
【新SEO戦略】ロングテールキーワードとは !?選び方・ツールも大公開ロングテールキーワードとは何なのか。新時代のSEO戦略であるロングテール戦略のメリットや選び方などあらゆるものを網羅している記事になります。...

 

内部リンクを正しく設置する

内部リンク構造を作れると、ブログ初心者での無双できます。

私は内部リンク構造が得意だったので、ここまでの急成長を遂げられているのです。

内部リンクの貼り方は簡単に解説できないので、以下の記事にお任せします。

内部リンクの正しい貼り方をマスターしよう【SEO対策×売上UP対策】
内部リンクの正しい貼り方をマスターしよう【SEO対策×売上UP対策】内部リンクの正しい貼り方を学ぶとSEO対策、売上UPに繋がります。本記事ではどのようにして上記の二つのメリットを享受できるのかを解説しています。...

↑かなり有益です。

 

手順④ではコンテンツ制作を行っています。弊サイトの別記事に重要な内容のノウハウがたくさんあるので、全部網羅しておきましょう。

ライティング

 

手順⑤SEO対策を含むキーワードコンテンツの制作後にやるべきこと

手順⑤SEO対策を含むキーワードコンテンツの制作後にやるべきこと

SEOに効果的なキーワード選定いつつ目の手順は『答え合わせ』です。

要は、自分が狙ったキーワードが正しかったのかの確認です。

主な作業としては以下の2つです。

  1. ランクトラッカーで順位確認
  2. 正しいリライトをする

 

有料ツールで答え合わせ

ランクトラッカー

ランクトラッカーの導入がお済みで無い方は【必須】SEO検索順位チェックツールのランクトラッカーが神ってる件を参考に解説してみてください。

ランクトラッカーを使うと検索順位を確認することができます。

キーワード選定後にすべきこと

こんな感じで確認することができます。

ただ、最初からこんなにいい順位だったわけじゃありません。

  1. 公開から1ヶ月後:圏外
  2. 2ヶ月後:17位

リライトを1回して、この順位まで上げています。

コンテンツ制作後は必ず、順位を追う→リライトするの流れを行いましょう。

リライトに関しては以下を参考にしながら制作してみてください。

ブログのリライト方法を解説‼︎細かい技術や注意点も学べる【SEO対策】
ブログのリライト方法を解説‼︎細かい技術や注意点も学べる【SEO対策】ブログリライトの具体的な方法を簡単に解説しています。本記事を読めば、ブログ運営に必要なリライト知識を身につけることができます。...

 

まとめ:SEOキーワードは常に変化する

まとめ:SEOキーワードは常に変化する

ここまででSEO対策になるキーワード選定の手順を解説してきました。

ここで重要なお話があります。

それはSEOキーワードは常に変化するということです

具体的には『検索ボリュームが変わる』『新しいキーワードが生まれる』

上記のように時代と共に変化するのがブログアフィリエイト業界です。

おにちゃん
おにちゃん

時代の変化と共に記事内容が変わるブログ型アフィリエイトの記事を作りましたので、

時代の、変化に合わせたブログ運営を学びたい方はぜひ参考にしてください。

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今回は以上です。

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