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Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の正しい使い方【キーワード選定】

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の正しい使い方【キーワード選定】

『Ubersuggestの正しい使い方を知りたい』と思う方は多いですよね。

おにちゃん
おにちゃん
本記事は以下の人におすすめ

・ブログ運営をしている
・キーワード選定を学びたい
・Ubersuggestの正しい使い方を詳しく知りたい。

今回は上記の方向けに記事を執筆しました。

本記事の内容
  • Ubersuggestとは
  • おにちゃん塾のキーワード選定
  • Ubersuggestの正しい使い方
  • Ubersuggestの料金プラン
本記事の信頼性

記事を書いている僕はブログ歴3ヶ月で、アフィリエイト収益だけで月5桁ほど稼いでいます。今からぐいぐい伸びそうです。*2020年7月29日時点

おにちゃん
おにちゃん
Ubersuggestの正しい使い方・キーワード選定に関しては、本記事を読めば問題なしです
【追記情報】2020年9月18日

  • キーワードプランナーとの違い
  • Chrome拡張機能←便利

Ubersuggestとは

ウーバサジェスとの使い方:Ubersuggestとは

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)とは、狙いたいキーワードのサジェストを抽出し、それぞれの検索ボリュームもチェックすることができるキーワード×サジェスト提案ツールになります

このツールは、アメリカのWEBマーケティングの一線で活躍するニールパテル氏が開発したツールになります。

本ツールはSEO対策として役立ちます。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)機能
  1. 検索ボリューム取得
  2. 関連キーワード取得

今回は、上記の2つに加えて『弊サイト独自の使い方』『一般的な使い方』を全てご紹介していきます。

しかし、その前に、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)がよく比較されるGoogleキーワードプランナーとの違いについて解説していきます。

 

Googleキーワードプランナーとの違い

Googleキーワードとの大きな違いは検索ボリューム数です。

Googleキーワードプランナーの検索ボリューム数

Googleキーワードプランナーの検索ボリューム数

Googleキーワードプランナーで『ウーバーサジェスト』の検索ボリューム数について調べてみようとすると、大雑把な数字しか表示されません。

Googleキーワードプランナーは広告アドワーズ向けですので、広告を出稿しない方の機能はまじでへぼいです。

ウーバーサジェストの検索ボリューム数

ウーバーサジェストの検索ボリューム数

一方、ウーバーサジェストでは細かい検索ボリューム数まで表示してくれます。

注意点としては有料版ではない方は1日の検索回数に限度があります。

最初の数週間は無料プランで試してみることをおすすめします。

自分にあっていると思った方は月額制にすればいいだけです。

 

おにちゃん塾のUbersuggestの使い方(独自)

おにちゃん塾のUbersuggestの使い方(独自)

おにちゃん塾では、記事の骨格であるキーワード選定で本ツールを使用しています。

おにちゃん
おにちゃん
今回は、ブログの骨格部分の作り方のお話です。

記事単体のキーワード選定は【実例付き】アフィリエイトのキーワード選定を超簡単に学べるでご紹介しています。

 

ビックワードを選定する

まずは、狙いたいジャンルを選定してください今回は「日本旅行メディア」を作る前提でお話を進めていきます。

アフィリエイトのジャンル選定に関しては【初心者必見】アフィリエイトのおすすめジャンル【結論:なんでもOK】を参考にしてください。

まずはビックワード選定をしていきましょう。

ビックワードとは、検索エンジンで沢山検索されるキーワードのことを言います。

基本的には、ご自身が選んだジャンルのワードを入力してみてください。

Ubersuggestの使い方:ビックワードを選定する
検索ボリューム 16万5000

十分すぎるほどの検索ボリュームになります*実際には競合が多いので、こういったキーワードは狙わないほうが良いです。

次に、ミドルワードを選定していきましょう。

 

ミドルワードを選定する

このツールの強みは関連キーワード取得の点にあります。

先ほどのビックワード『日本旅行』の関連キーワードをみていきましょう。

関連キーワードの検索ボリュームを見ながらサイト構築をしていきましょう。

ミドルワードは5~10個ほど選択しましょう*僕は10個選んでます。

おにちゃん
おにちゃん
今回は分かりやすいように、3つで解説していきます。
Ubersuggestの使い方ミドルワードを選定する
日本旅行 おすすめ 3600
日本旅行 ランキング 1300
日本旅行 北海道 1000

 

スモールワードを選定する

次はミドルワードで検索上位させるために、スモールワードのキーワードを選定していきましょう

スモールワードを選定する
日本旅行 おすすめ 春 約100
日本旅行 おすすめ 夏 約100
日本旅行 おすすめ 秋 約100
日本旅行 おすすめ 冬 約100

こんな感じでサイト自体のキーワード選定は完了です。

今回で記事案が7個できました。これが150記事くらいになるまでキーワード選定を行いましょう。

おにちゃん
おにちゃん
上記は全然ですが、実際にはもっと深くキーワード選定していく必要があります。

 

Ubersuggestの一般的な使い方

Ubersuggestの一般的な使い方

ここからは、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の一般的な使い方について解説をしていきます。

  1. キーワード選定編
  2. ライバル分析編
  3. サイトの監査編

1つ1つ解説していきます。

 

キーワード選定編

キーワード選定編
  • 概要
  • キーワード候補
  • コンテンツ候補

めちゃくちゃ簡単にキーワード選定が可能です。

 

概要

概要

検索ボリューム:月間で検索される回数
SEO難易度:検索上位表示の難易度
有料難易度:有料検索の難易度
クリック単価:高いほど価値ある

SEO難易度では、狙うキーワードが検索上位に表示できるのかを考えることができます。

ブログ初心者の基準としては以下の通りです。

ビックワード;30〜40
ミドルワード:20〜30
スモールワード:0〜25

以上のような基準でキーワード選定をしてみてください。

 

キーワード候補

キーワード候補

この項目では、関連キーワードに関する以下の情報を入手できます。

VOL:月間ボリューム数
CPC:Googleのクリック単価
PD:有料検索の難易度
SD:SEO難易度

この項目では基本的に狙いたいキーワードの関連ワードには何があるのかをメインに知ることができます。

 

コンテンツ候補

コンテンツ候補

コンテンツ候補の項目では実際にどんな内容の記事を作成するのかのアイデア箱の役割を果たしています。

おにちゃん
おにちゃん
僕自身は、記事タイトルのキャッチーなものを学習して、どんなタイトルが魅力的なのかを分析しています。

 

ライバル分析編

ライバル分析編

マナブさんのブログを分析してみましょう。

  • ドメインの調査
  • SEOキーワードの調査

 

ライバルドメインを調査

ライバルドメインを調査

オーガニックキーワード:キーワード数が分かる
月間オーガニックトラフィック:流入数が分かる
ドメインスコア:ドメインパワーが分かる
被リンク:外部サイトからのリンク

この数字にはズレがありますが、ライバルの力がどのくらいすごいのかなどが分かります。

ここの項目の情報は基本的に間違っていますので、ドメインスコアと被リンクだけに注目するようにしましょう。

おにちゃん
おにちゃん
実際のアクセス数と数値では大きな乖離が生まれています。

 

SEOキーワードを調査

SEOキーワードを調査

Vol:月間検索回数
ポジション:検索で何位なのか
流入見込み:どのくらいの流入があるのか。

ここの項目は最高の機能になります。*僕は多用しています。

ここの項目でどんなキーワードを狙うかを調査したりします。

 

サイトの監査編

サイトの監査編

サイトの監査では以下のことを理解することができます。

  • ヘルスチェック
  • サイトのスピード

 

ヘルスチェック

ヘルスチェック

この項目では、サイト内の記事が問題ないかを理解することができます。

SEO面的にもリンク切れのページが問題あるため、ここでチェックしておきましょう。

 

サイトのスピード

サイトのスピード

Googleは『ユーザーファースト』を掲げているため、サイトのスピードはかなり重要になります。

僕のサイトは『JIN』というテーマを使っているため速度がかなり速いです。正直テーマはかなり重要ですので、ブログで稼ぎたいと思う方は必ず登録するようにしましょう。

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Ubersuggestの料金プラン

Ubersuggestの料金プラン
プラン 月払い 年払い
パーソナル 2999円 29990円
ビジネス 4999円 49900円
エンタープライズ 9999円 99990円

*ナイキ、Twitter、ebay、shopify、spotifyなどが導入しているサービスになります。

Ubersuggestの登録は以下の流れになります。

Googleアカウントでログイン

有料プランを選択

クレジットカードを登録する

 

【追記】2020年2月:一部機能が有料化

有料化されたのは2つの機能なんですが、1つはあってもなくても問題なしなのですが、もう一つは結構きついです。

関連キーワードが10個しか表示されない。

背景には、ユーザー数の増加によるサーバー費用が上昇している問題があります。

  1. ウーバーサジェストの検索ボリューム数が知りたい方が沢山いる
  2. ユーザー数が増えると管理する費用が増える
  3. そのために有料化しなくては運営できない

こんな流れでウーバーサジェストは有料化されています。

おにちゃん
おにちゃん

昔のアフィリエイターは無料で使えていたみたいのなので羨ましいですね。

Urbersuggestの登録はこちら

 

【追記】Chrome拡張機能を使ってUbersuggest機能を追加

まずはGoogle検索で『Chrome拡張機能』と検索してみましょう。

『Chrome ウェブストア』のページが上位に現れるはずです。

ウーバーサジェストと検索してみよう

ウーバーサジェストと検索

ページに推移した方は、左上にある『ストアを検索』の部分に『Ubersuggest』と入力しましょう。

注意:ウーバーサジェストと日本語で検索した時に表示されない場合がありますので、英語で入力するようにしましょう。

検索結果のトップにUbersuggestが表示されるはずですので、クリックしましょう。

Chromeに追加

Chromeに追加

Chromeに追加ボタンをクリックしましょう。

上記の流れが完成した方は『ウーバーサジェスト』と検索してみてください。

Google検索に『ウーバーサジェスト』と検索

Google検索にウーバーサジェストと検索

上記の写真右側にウーバーサジェストのデータが表示された方はOKです。

表示されない方は、もう一度Chromeの拡張機能画面で確認してみてください。

 

まとめ:Ubersuggestの使い方次第でブログ運営は変わってくる

まとめ:Ubersuggestの使い方次第でブログ運営は変わってくる

以上がUbersuggest(ウーバーサジェスト)の正しい使い方【キーワード選定用】になりました。

本記事のまとめ
  • Ubersuggestの使い方は主に『キーワード選定用』として使いましょう:おにちゃん塾
  • Ubersuggestの使い方は『キーワード選定』『ライバル分析』『サイトの監査』で使える:一般編
  • Ubersuggestの料金プランは月額/2999円になります。
おにちゃん
おにちゃん
本記事は以上です。最後までご覧くださりありがとうございました。

 

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